『丸ごとセガサターン 第二版』が到着。
暴満館で知ったメルマガ『習慣!ゲーム微妙』の人の本。
知っているゲームはほとんどなかったものの、なかなか面白かった。そうか、『DARKSEED』や『新・忍伝』なども18歳以上推奨だったのか・・・。懐かしいぜガルゾ。
中身は予想以上に(失礼)シッカリしており、1作品につき1ページで、画像は画面写真2点とタイトル画面1点、発売日などの基本データと本文である紹介文で構成。紹介文は、若干声優関係の情報への偏りが見られるものの、概要説明と感想批評の中間を取る、浅すぎず深すぎずのちょうど良いバランスかと。そのゲームについて知らなくても問題ないです。
とりあえず『無人島物語R』がやりたくなった。私が好きだった『無人島物語2』に近いのは、もしかしてこの『R』なんでは・・・?と、ふと思った。『慟哭』は、靴についたガムをどうするかで生死が決まっちゃうようなのはいかがなものか・・・と初プレイ時に思って引いてしまってから、ずっと積んだままだったのを思い出した。あと、『ときめき麻雀グラフィティ』についての「エンディング(特にスタッフロール)の衝撃具合は脱衣麻雀ではトップクラス」という記載に興味を持ち、ググッってみたところ、こんな感想が。そ、それは確かに衝撃だw
紹介ゲーム数は117本ということで、結構な読み応えでした。資料的価値も高い。
2005年12月26日
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>概要説明と感想批評の中間を取る、浅すぎず深すぎずのちょうど良いバランスかと。
このへんを全体のコンセプトとして狙ってたので、
評価していただけてうれしいです。
いくつかプレイしてみようと思える作品もありましたし、いろいろ参考になりました。
『しあわせゲーム』のCD版もナイスでした。
ポップアップで説明が出るのがありがたいです(^^;
というのも、普段メルマガで読んでるときはほとんどネタが分からない状態なもので・・・(^-^;