2009年10月06日

[game] スクウェアアクションゲーム『RedRive』が面白い

スクウェアアクションゲーム『RedRive(リドライブ)』
過去に弾幕シールドSTG「五月雨」を製作し、現在は新作STG「Refrain」を開発中のサークルRebRankにて公開された作品。フリー公開

s_title.jpg s_stage_A.jpg

ボタンの押し離しにより、自機から四角いエリア(以下スクウェア)が発生、それを敵に接触させることで攻撃することができる。

ステージはA〜Pまでの全16個だが、特定条件により分岐していく形式。1プレイあたりでは全7面。どのステージも上手くやれば数十秒程度でクリアできるため、ゲームクリアまで数分程度。空いた時間に軽くプレイするのにちょうど良い長さになっている。

「スクウェアで敵を囲む」と聞くと「ヴォルフィード」を思い出すが、システムとしては全く異なり、似ている部分は特にない。むしろ本作では、実のところ、敵を「囲む」必要がない。スクウェアの端が敵の中央部に掠る程度でも命中する。そのため、スクウェアを大きく展開して敵が移動してくるのを待ち構えるのではなく、こちらから積極的に敵に接近し、すれ違いざまに至近距離でスクウェアを展開して次々と敵を撃破していくような高速プレイが、爽快感や緊張感を味わう上でもスコアアタック的にも理想的なプレイになる。また、敵の出現パターンがほぼ固定のため、自機の移動ルートをあらかじめ決めておいて無駄なく立ち回ることができれば、敵に弾を撃たせる暇も与えることなく数秒でクリアできるステージもあったりする。このあたりのサクサク感は「ザンファイン」に近い。

展開したスクウェアの大きさにより、攻撃力や敵撃破時の倍率が変化する。最高倍率の4倍で殆どの敵を倒していけば、難度の高いルートへ進むことができる。
プレイに慣れてくると、確実に4倍にするためにどうしても小さめにスクウェアを展開したくなるが、多少大きめに展開しても2倍にはならない。敵に接近しすぎ、スクウェア小さすぎのプレイにメリットは然程ないので、凡ミス防止のためにもスクウェアは気持ち早く広めに展開したほうが良いだろう。

また、本作にはTwitter連携機能がある。ゲームクリア時のみ、スコア、タイム、残機がまとめられて自動的に投稿される。これ以外にハイスコアの記録手段はないし、自分のTwitterタイムライン上に他のプレイヤーの上達ぶりが随時表示されるのは純粋に面白いので、積極的に使っていくといいだろう。(ただし、ゲームに熱中しすぎて頻繁に連投してしまうと迷惑になるかもしれないが・・・)

短時間で終わる小粒な作品だが、スピード感に溢れる良作。

以下、スクリーンショット付きで説明。

s_route.jpg
ステージ分岐の全体図。左端Aから始まり最終面はN,O,Pの3種(ラスボスは残念ながらどの面でも大差ない)。下方のステージほど難度が高め。

s_square.jpg
赤い四角がスクウェア。青いのが敵。この程度重なっているだけでも撃破可能。

s_stage_F.jpg
F面。難関。全ステージ中最も難しいと思われる。動き回るザコのWAY弾がクセモノ。

stage_M.jpg
ラスボス直前のステージ。ここまで大量の弾を撃たれることは滅多にないはず・・・。




posted by kai at 18:49 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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