2011年06月26日

「このM3-2011春CDがすごい!」書いてみました

■otokei_kansou企画「このM3-2011春CDがすごい!」


春M3でお気に入りの3枚を紹介する企画ということで、私も参加してみます。





1・Nostalgic Fabric / chie fukami

みんな大好き深水チエさんの3枚目のアルバム。6曲収録のミニアルバムですが朗読あり男女ツインボーカルありの多彩な内容で飽きさせません。しばらくこればっかり延々リピートしてました。劇的なサビが印象的な「Nostalgic Fabric」、トイピアノも歌い方もキュートな「弾丸、あるいはバニラのにおい」、感傷ベクトルの囁一さんという人選からして絶妙で実際に聴いてもよくマッチしてた「musics」あたりがお気に入りです。

2・Crossia / Whisper Records

Whisper Recordsの汐凪くじらさんのオリジナル曲を再編曲して収録したベストアルバム。古いものでは2002年の曲から、2010年最新作まで幅広くチョイスされています。生楽器を使い始めてから曲のクオリティが数段アップしたと常々思っていたので、過去作がどのように生まれ変わるのか、聴くのが大変楽しみでした。

結果、もうベタボレです。打ち込み故に硬さのあった音が生楽器に変わることでこなれて全体として柔らかくなり、以前に増して耳にすんなり入ってくるように。それはWheel of Greenからの「森守の儀」などで顕著で、躍動感ある楽しげな展開が直接胸に響いてくる。この曲ともう1曲、同じくWheel of Greenからの「夕暮れに笑顔」が、特に今回の再編曲で大きく変わったように思いました。美しい。

また、「Run Through under the First Sky」は、去年の同人音楽.bookにて私が書いた「オススメ同人CD10選」記事でも触れましたが、特にお気に入りの1曲です。この清清しさ、疾走感は是非とも一度味わって欲しい。

3・空模様 / Starlight Record

上の2枚は即決まったのですが、3枚目は絞りきれず決めるのに難儀しました。
そのなかで、アルバムではなく2曲入りのシングルなんですが、2曲とも好みだったこの作品を選んでみました。

Starlight Recordの1作目。ギターレス鍵盤系キラキラポップ。女性ボーカルメインで、一部男性ボーカル。
1曲目、サビでバッと広がる開放感と高揚感は、ジャケ絵に描かれる青空とマッチしていて非常に好印象。気持ちよい。
2曲目は、軽快で後半激しさを増していくピアノと感情込めたボーカルが聴きどころ。




といった3枚になりました。久々にブログで記事を書いたので読みにくかったかもしれません。それにしても、もうすぐM3から2ヶ月経つのに、いまだ全部聴き終えていないという・・・。

posted by kai at 12:04 | Comment(0) | M3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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