2006年12月01日

雑感_20061201

最近ゲームの優先度がかなり下がってます。

音楽>sigmarion3いじり>本>ゲーム>映画(DVD)。今こんな感じ。

音楽っても聴くのがほとんどだけど。いつのまにかネットレーベル50個ぐらい回ってた。いいなと思った曲は、いずれ列挙します。


mediamonkey。先日オススメしたけれど、フリー版だと制限されてる機能が多いのが玉に瑕。例えば、「移動された/場所不明のトラックを検索」ができないんで、フォルダ名変えたら手動で削除しなければならない。まあ自分は今のところネットレーベルで落とした曲の整理専用に使ってるので、動作が軽ければそれでOKといったところ。itunesのスクロールや検索の重さはひどすぎると思う。


sigmarion3は先月中古で3万で購入した数年前のPDA。(概要。最近とうとうdocomoの公式サイトも消滅。)
もはや時代遅れということか、中古で相当数出回ってる模様。本体サイズはそれなりの小ささで、液晶は800X480で結構大きいから、悪いものではないと思うんですけどね。工人舎がA5サイズPCを出すみたいですけど、自分的にはsig3で十分。


ゲームは、現在「フロントミッションセカンド アルティメットヒッツ」をたまにプレイする程度。戦闘シーン省略モード追加版ということで、通常版より快適。味方の育成に気を使いながら、自軍の数倍の敵を相手にしていくのが面白い。ちゃんとSRPGしてる。

フロントミッションシリーズでは、オルタナティブが一番好きかも。
公式ブログでのオルタリプレイが密かに楽しみだったりする。

1は巷ではシナリオの評価が高いけれど、それほどとは思えず。簡単すぎるのも惜しい。同様に5も戦闘が簡単すぎて緊張感がなく、途中で放棄。軍隊モノとして面白かっただけに残念。
posted by kai at 18:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

雑感_20061118

Christian Hamster(情報源:mixiコミュ)
おお〜、Christian Hamster復活!これは嬉しい。
以前の曲のアレンジ。今回のボーカルも良い感じ。

『水月昴のプレアデスネットワーク』にてRebRank特集(情報源:Blank
今日18日夜に放送とのこと。RebRank特集ってどんな感じなんでしょか。聴いてみる予定。
『五月雨』はゲーム自体も面白いですがBGMもかなり良いので、BGM目当てで遊んでみても良いと思います。
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2006年10月19日

雑感

何年ぶりか、ひさびさに風邪引いた。

■M3購入物
全部聴きました。基本的に事前に試聴したうえで購入したので、ハズレに値するものはなし。MP3プレイヤーの中身をM3購入物にそっくり入れ替えて聴きまくってます。

特に気に入ったものはやはり、Pizzicato Strings『Rose ExsTia』。前作よりもさらに完成度高まってて驚いた。あまりにも私好みだったので、聴いてて何かこみあげてくるものが・・・。8曲目、9曲目で、毎度毎度涙腺が緩む。やなぎなぎさんの歌は俺の心に響く響く。前半激しめ、後半抑えめで、最後にやや激しい曲を持ってくるあたり、聞き終えたときの余韻を考慮してそう。うまい。歌もインストも全曲良かった。

この一週間、休みの日も仕事中も、ずっとこればっかり聴いてた気がする。何回聴けば気が済むのか分からん;ここまでハマッたのも久々・・・というか今まであったかな。

Pizzicato Stringsならびに、やなぎなぎさんの活動には、今後も静かに注目していきたい。

ピクセルビー『PROMISE』も良かった。やさしいボーカルの声が魅力的。ひさびさに良質なポップスを聴いた感じ。2曲目がお気に入り。

『EVOLA』はレベル高ー。最近トランスはさっぱり聞いてない自分が言うのも何だが、本格的だなーという印象。CDジャケットのステキデザインも含め、溢れるカッコ良さに畏れ入った。

k-waves LABの『猛々しき大地』も良い。M3直前にやっと情報が出て、試聴して購入即決。民族音楽好きに是非ともオススメしたい。

Brown Sugar『Into the another tone.』は3曲目「Garden」を試聴で気に入ったので購入。「恋の迷い子」は歌モノドラムンベース。この手の曲は、あまり見かけないので新鮮でした。

Rising Sun Nova『ONLINER』は主に4つ打ち。テクノも聴くの久々なんで面白かった。9曲目のギターが熱い。

友人がCD買ってたkurumirukuの「空の人」も良かった。muzieで聴けます。

■DEMOLITION GUNNER
コンテスト終了ということで、DEMOLITION GUNNERの記事も更新しました。
そして、ついにGODレベルでMission1,2ともにノーミス達成!
しかし、被弾はそう簡単には減らせませんね。長い無敵時間を利用してのボス張り付き攻撃は極めて有効ですし。
posted by kai at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

M3

M3行ってきましたよ。

友人が、自分もやなぎなぎさんのENがどうしても欲しい!と言うので現地9時集合ということに。開場2時間半前はちょっと早すぎなんじゃないか?と思いきや、既に30人ぐらい並んでました。その後は100人、200人と増えていき会場直前は400人ぐらいになっていたかも。

開場後は、Pizzicato Stringsへ直行。前には既に5,6人の列が。ENは15枚ぐらいあったのかな。
友人が頒布物を全種購入する際、小銭出すのにモタモタしてたため、思わず「はやくはやく」と急かしてたら、どうやらやなぎなぎさんに笑われてたっぽい?orz
で、私はPizzicato Stringsの新作過去作をまとめて購入。その後、すぐにNAKIさんの「なきオト。」も購入。これで早々に第一目標完了。

あとは事前に試聴してチェックしておいたサークルを回り、滞りなく全て購入。行列は1,2ヶ所で開場からしばらくの間だけ出来てた程度でしょうか。
会場広いし、全体的にまったりムード。

会場で知り合いに会ってちょいと話をしたりしつつ、午後2時過ぎには友人宅へ。買ってきたCDを聴きながら、ああだこうだ言いながらメシを食って、夜帰宅、といったところ。ひさしぶりのイベントだったんで、そこそこ疲れたものの楽しかった。目的のものも買えたので満足。

せっかくなので購入物リスト。あー、こういうの書いちゃうのも久々だなあ。

・MintJam
 『MintJam extra GIG #Crying Moon』
・k-waves LAB
 『猛々しき大地』
 『CHRONO CROSS 〜memory of music〜』
・ないしょの音楽館
 『なきオト。』
・Pizzicato String
 『Rose Exs Tia』
 『LunA SymphoNica』
 『Equinox -Twilight-』
 『Equinox -brilliant-』
・ピクセルビー
 『PROMISE』
・Brown Sugar
 『Into the another tone.』
・kyu|EXTRA
 『Left Feel Calls』
・EVOLA Records
 『EVOLA』
・encounter+
 『ANCIENT AIR』
・Rising Sun Nova
 『ONLINER』
・hikikomori3
 『お兄ちゃんが妹に弾いて聴かせる名曲集+3』
 『MONOCHROME』
・CRAFTWORX
 『POLYCHROMA』
・Logical Protection Forces
 『蜜の歌』
 『つるばらのゆりかご』
 『琥珀の冠』
 『拾月の幽霊』

これ全部聴き終えるのは、いったい何時になるのだろうか・・・。
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2006年10月05日

雑感

このところ『ティルキッス』の感想が各所で続々。
無限旋律の最近の更新(9月29日〜)を参照のこと。あとこちらにも。

ひととおり話を把握した上で改めて最初からやり直すと、またいろいろと発見が。沈黙の意味なんかがよく分かって感慨深い。よく出来てる。

現在NORMAL再プレイ中。Excellentはまだ無理。フィールド戦ですらサクサク死ぬ。

そういえば、ゲームオーバーゲージのことを忘れていた。100%で何か隠しモードが出るらしい。オークションも殆どやってないし(EASYだと少々金が稼ぎにくい)、まだまだやること沢山。
posted by kai at 04:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

雑感

『ティルキッス』の感想などが各所で出始めてる模様。
いいねえ、もっと流行ってほしい。
やはり2話終盤の難度上昇、3話の衝撃のあのシーン、クリア後の追加モードのアツさ、あたりが話題の中心でしょうか。
いやあ、他の人の感想が読みたくてしょうがない。

体験版を最後までやれば、先のストーリーが気になって製品版が欲しくなるはず。いいから体験版をやるんだ。

Pizzicato Strings新作『Rose ExsTia』
10月のM3はコレ目当てで行く予定。現在試聴が2曲出てますが、良いです。

posted by kai at 02:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

もう9月か

Blogのタイトルに「8月まで」って書いたんですが、復活はまだまだの予感;
少なくとも頻繁な更新は、相変わらずムリっぽいです。まあ、簡単な感想や雑記程度は書くつもりなんで、RSSリーダにでもヒョイっと突っ込んどけばいいと思いますよ。

・最近やってるゲーム
ボルフォス
2001年発売の初代PS。タクティクス系のシミュレーションRPG。強烈なキャラデザが購入を躊躇わせますが、やってみれば結構良作。

複数のミッションから一つを選び、成功させて得た報酬で傭兵を雇ったりアイテムを購入したりして自軍を強化。これの繰り返しが基本。選んだミッションによって、自軍の属性(善か悪か、どの国に味方するか)が変化し、ストーリーも分岐していく。

戦闘部分の出来がなかなか。要所要所に難度の高いステージもあり、一筋縄ではいかない。簡単そうなミッションだと思って引き受けると、意外な強敵が現れたりも。一定時間能力を強化するアイテムや、睡眠や麻痺などの状態異常攻撃が極めて重要。この辺りのバランスが好み。

キャラデザもすぐに見慣れる。むしろ、カッコ良く見えてくる。
敵も味方も「あなたサイレントヒルに出てませんでしたか?」というようなタイプのキモいクリーチャーばっかりだが、長く使っていると愛着が湧いてくるから不思議。

移動アニメーションが遅いのと、戦闘アニメーションをカットできないのは不満といえば不満だが(両方とも早送りは可能)、それほど気にはならない。

エピカ・ステラ、鋼仁戦記、封神演義、REBUSといった初代PSの類似SRPG群のなかでは、オススメできる方ではないかと。(エピカ・ステラも良い)

・最近聞いてる音楽
なんか普通に邦楽聴いたりして、だいぶ趣味変わってきた気が。ACIDMANとかそのへん。

同人に関しては、茶太さんや片霧烈火さんなどは今も聞いてますが、現在のイチオシはやなぎなぎさん。聴き心地の良い声と、まったりした曲調が大変よろしい。ミニアルバムを繰り返し聴きまくり。今後に大注目。

・最近読んだ本
本棚に少しずつ加えてますが、このなかでは「かめくん」が特に良かったかな。一見安穏に生活を送っているようでいて、意外とシビアで残酷だったり、妙な不条理世界が垣間見えたりする。表紙のせいかもしれないが、アフタヌーンで連載してそうなイメージ。

ちなみに積んでる本棚も作成。

・そのほか
DSが事情により大破してしまったので、現在FF3も何も出来ません。まあFF3買ってないですけど。
あと、映画「時をかける少女」が良かった。終盤涙腺危なかった。

GyaO、エーゲ海に暮らす猫たちの映像『エーゲ海・猫たち楽園の島々』
観た。ねこも可愛いけど、ペリカンが良い味出してますw
続きが当分先なのが困る・・・。DVDを買わせる気だな!

そんな感じ。(ブログでの文章の書き方、忘れた・・・。なんか書きにくい。)
posted by kai at 03:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

雑感_0619

2ヶ月半ぶりの更新。
とりあえず昨日で一段落つきましたが、まだまだ更新してる暇はありません。
はてブは適当に使ってます。

暇がないんで、ゲームは殆どやってません。『テトリスDS』と『Raiders Sphere 3rd』を多少やるぐらい。

『テトリスDS』
せっかく無線LANあるんだからWifiやってみっか、ということで購入。
Wifiでは10戦ぐらいやってたものの、1回しか勝てず。それならまずはCPU対戦で練習してみよう、とVS COMやってみれば3レベル辺りから歯が立たないorz

普通のテトリスである『スタンダード』以外にも、モードが沢山用意されていて、そのなかでは『タッチ』が存外面白かった。

『タッチ』は高く積みあがったブロックをペンで動かして消していくモード。
下手に動かすとブロックがハマってしまって即詰む。1ライン消して残った1マスブロックを、ずらして隙間に入れて更に消す・・・というチマチマ感が堪らん。低いレベルではブロック回転が可能なため軟弱。回転不可のレベル4、5なら結構頭使います。無駄に問題数だけ多い『パズル』モードよりコチラをオススメしたい。

操作では、十字キーの上が暴発しやすくてイライラしがち。これが原因で対戦で負けることもしばしば。

『Raiders Sphere 3rd』
本編はレイチェル可愛いよレイチェルとか言ってるうちにあっという間に終わりました。展開急ぎすぎて色々勿体無いですが、エディタのサンプルシナリオ的位置づけである以上、ある程度は仕方ないかな。
大型敵がワンサカ出るラスト面が印象的でした。音楽は相変わらず良いです。

あと、スタッフロールで、主人公とヒロイン(AI)が熱唱してます。これはどこの『ベルトロガー9』ですか?いや全然歌は悪くないんですが、今までのストーリー、雰囲気とそぐわない気も・・・。

で、本編終わった後は何してるかというと、アプロダに上がってるミッションをいくつか遊んでます。

現在のオススメはrs0306.zip。高性能な新型自機がカッコ良すぎます。
あとrs0268.zip。演出が良い。難度もそこそこ。

・電撃PS2
『大神』の体験版が入ってた(再収録)のでプレイしてみたら、結構面白かった。気に入った。
ワンコ可愛い&映像ステキ&音楽もステキ&筆しらべで一閃がなかなか気持ち良い、と良さげな点が多し。ただ、町でのお使いイベントが多そうで、途中でダレそうな予感がする。
とはいえ、それでもプレイしてみたいと思わせる魅力は十分に感じた。暇になったら買いたい。

・本
こっちも時間ないので手が付けられず。
タイムトラベル系作品の紹介数が膨大で非常に便利な時間旅行〜タイムトラベルを参考に、いろいろ買ったりはしているものの、読む時間なし。

・音楽
上海アリスの新作2枚とか買って聞いてますが、それ以外はもっぱらBLACK ANGEL RADIO。曲数多いですし、リクエストも結構通ります。
・・・しかし、『ふたなり音楽CD』リクエストしたのは誰だw
嫌いじゃないけど、流れちゃっていいんだろうかコレw

といったところで。以上。
posted by kai at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

FF12終了

終了〜。

とりあえず羅列。

[良かった点]
・エンディングのパンネロ(可愛い)
・スタッフロールの絵(主要キャラの若かりし頃が次々と。素敵絵。)
・スムースな戦闘(テンポは良い。けれどマップの広さのせいで、総合するとメリハリがなく間延びした感も)
・思い悩むヒロイン、スカした主人公
・エンディングのパンネロ(可愛い)

[良くなかった点]
・終盤のイベントの少なさ(会話の絶対量が少ない)
・とにかく広すぎるマップ(大灯台は悪夢)
・ボスが弱い(終盤になるほど、タコ殴りの弱いものいじめ化)
・ライセンスによるキャラ能力の没個性化(結局全員白魔法戦士化)
・6人育てる必要が全くない(まさか、メンバー分割や強制出撃が一度もないとは思いもよらず)
・ボスの使う無敵技の存在意義が不明(ただ効果が切れるまで待つだけのシロモノ)
・アルシドの声(これはハッキリ言ってミスキャストだと思う)
・飛空挺の有り難味が薄い(手に入ったところでテレポストーンと大差ない。既存のFFのように世界を飛び回る爽快感は一切味わえない。また、空賊という設定があるわりには、ストーリーにおいて活かしきれていない印象)
・ラスボスとしての役目を無理矢理一人に押し付けちゃったラスト
・敵のバリエーションが少ない(どれも似たり寄ったり。カメ使い回しすぎ)

[個人的にストレスを感じた点]
・戦闘モードと移動モードが切り替わるときの武器構え・仕舞いモーションによる一瞬の移動の中断
・倒した敵のやられモーションが邪魔で、おたからを直ぐに取れないときがあること
・交易品の発生が「一度に一個」であること(いっぺんに大量売却していいのかどうか迷う。どのように数値管理、条件判定しているのか不明瞭)

などなど。プレイ当初は、ガンビットによる戦闘や凝った世界設定のおかげで楽しく進められたのですが、後半になると移動も戦闘もストーリーもダレてしまった感が強いです。街でNPCと話してるときが一番面白かったかなあ。
# 話が進むたびに、カトリーヌのところへ真っ先に向かってましたよ。

個人的には・・・10>8>>>9=12>7といったところ。

さて、あとは「謎の男」との2戦目を見るぐらいで終了かな。
posted by kai at 03:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

雑感_0331

PeCa bio hazard highlight
youtubeなので音でます。

笑った笑った。このビビリ具合、コサキンリスナーなら有周を思い出すんではないかと。

・FF12
飛ばない空賊に意味はあるのでしょうか?徒歩に次ぐ徒歩の人力世界旅行。

やっとギルヴェガンを超えた辺りですが(ここのマップの異常な広さに挫折しかけた)、ストーリーの薄さは否ません。盛り上がらないまま淡々と進む。
とにかく主要キャラの個性が全く立ってないのが辛いところ。デモシーンにおいても、主役であるバルフレアとアーシェの二人と、それ以外の面々との間に微妙な距離を感じてしまい・・・。

戦闘は、武器防具さえ揃えれば直接攻撃のみでもテンポ良く進む。そんなわけで今現在でも楽しめてる。ただ、そろそろこの手の回復魔法連発前提の戦闘バランスはやめてほしいところ。
# やめて欲しいといえば、アルシドの中の人。句読点で必要以上に間を置かないでほしい。

あとすこしでクリアなので、最終的な感想は後々。

プライマー
タイムトラベル系の洋画。なのですが、理解不能。開始早々から全く説明しないので、いまいち把握できないまま中盤へ。終盤になると展開が急加速し、何かが起こっているようだが何が起こっているのか明確にしてくれないため、理解する糸口がつかめないままラストへ。ここまで分かりにくい映画は初めて。「おいてけぼりにされる」感覚とはこういうことか。
監督脚本音楽主演まで全部一人でやっているようで、それを予め知っていれば私も過度に期待しなかったのに・・・。

なぜ「過去に戻れるか」の説明が抜けている。「結局何が起きたのか」の明確な描写がない。「主人公は何を目的に何をしているのか」の説明がない。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=323062
ここのコメントを観れば(かなり極端な例ではあるけれど)、分かりにくさは理解できると思う。

分かりにくくしているのは意図的なんだろうが、いくらなんでも分かりにくすぎる。「2回見るのは苦痛だし、別に理解できなくてもいいや」と思わせる作品。ガッカリ。

GRAND-CROSS
同人音楽CD。何となくバナーに誘われて行ってみれば、なんとRaiders Sphereのtool-氏が参加されてる。(2曲のみですが)
視聴してみたら悪くなかったので、ものは試しと注文。

映画オタク度計る「映画検定」1級から4級の認定試験を全国で!
面白そう。例題が見たい。
posted by kai at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

雑感_0318

・FF12
ちょろっと序盤だけやってみましたよ。なにこのベイグラ2。
屋内の雰囲気、抜刀するときの音、敵兵士に囲まれての戦闘とかに既視感ありまくり。地下に潜ってからなかなか外に出られなかったりするのも似てる?

ベイグラ的カッコ良さ&シブさもありつつFF10的世界旅行、な感じは嫌いじゃないというかむしろ好き。
# パンネロの後姿(つまり尻)がセクシー。このへんもベイグラと近くてステキ。パンネロといえば、アクセントはてっきり「パ」の方だと思ってたんですが、実際聞いてみたら違った。平坦だった。

ただ、街中もフィールドも無駄にマップ広すぎ。歩き疲れるorz
宝箱の中身に面白味、有り難味が薄いのも不満。34ギルなんて要りません;

戦闘については、最初は突っ立って何もしない主人公にイライラしたりもしたものの、味方が増えた現在では全く気にならなくなりました。
ファミ通のレビューで、「油断するとすぐに死ぬ」というような主旨のことが書いてありましたが、これ、「ザコ敵の周辺に、超強力な敵も存在している」というだけです。別に「今までのRPGとは違った高度な戦略が必要な戦闘がある」というわけではないです。いわゆる普通のMMORPGと同じと思って良いと思われます。あくまで序盤をやった時点での印象ですが。

ガンビットは、リーダー含めて全員ONにするとラクチンです。素早い二人を[『敵のHP=100%』のとき『盗む』]にし、一人を普通に『戦う』にして突撃してればアイテムウハウハです。これだと多少の無駄手間は発生しますが、問題ない程度かと。(もっと的確な設定がありそう)

ライセンスは、武器防具アクセサリの単なる「装備」までもスキル化してしまっているため、手間が一挙に増大してます。状態異常を防ぐアクセサリなどは、既存のFFならば特定のボス戦前にサクッと人数分揃えて装備すればOKな話なのに、今回はそのために予めライセンスを取得しておかなければならないことに。こういう事態に対応するため、ポイントは使い切らず、ある程度余らせておかないと、一旦戻ってザコ狩りする羽目になることも。かなり面倒。

正直、装備までライセンスに含めては欲しくなかったなあ。
posted by kai at 18:35 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

雑感_0308

「更新停滞」とか書いてる割には更新してますが、まあ今のうちだけです。またしばらく更新止まります。

BLACK ANGELのRADIOを最近よく聴いてますが、トップページ2006/03/07に、Sound HorizonのElysionのDVDパッケージの写真が。
ああー、こういう感じのライブだったのか。情報がなくて想像すらできてなかったんで、かなり助かった。観てみたくなってきた。

『WispLispH-』
WispLisp Heehawが、た、縦STGになってる!
先読み弾の応酬をマンダラ展開で華麗に切り抜け、時間内にボスを倒す基本システムは同じ。

ただ、画面下端で左右移動できないのは辛い。画面幅狭いし、弾幕厚くて容易に上方へ行けるものでもないしで、結構大変かと。たぶんHeehawのほうがラク。

HARDの敵弾のいやらしさもヒドいw しかし微エロが待っているのなら行くしかあるまい。
posted by kai at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑感_0307

あああっ、ゲーム脳の講演って昨日だったのかorz
近いから行こうと思ってたのにorz って午前中かよorz

妖精捕獲
横STG。使用キャラごとに全く攻撃、操作が異なる。プレイを重ねていくと、順次使用可能キャラやモードが追加されていく。

タイトルのメニュー最下段以外はすべてオープンしたところまでプレイ。各キャラの個性を把握しないとクリアできないのが良い。初心者向けと思われる聖が最もクリアしにくかった。妖精を倒さないように、周囲のザコを倒して稼ぐ必要があり、他のキャラと比べるとシビア。

隠しキャラの方が、挑発の仕方が分かりやすいため扱いやすい印象。移動できないキャラなんて尖ったキャラもいるが、つまりはひたすら集中してボタン押していれば問題ないだけなので、とりあえず1回クリアしてみるには最適かと。

音楽が上手い。基本は同じで、各キャラごとに上に載せるものを変えている。

ルールを理解しキャラの特性を把握する段階、把握してクリアを目指す段階(ここまで隠し要素が次々オープンしていくのでモチベーション維持しやすい)、だらだらと高ランク長時間プレイを目指す段階(メニュー最下段の????が気になって思わずプレイを続けがち)と、大まかな流れがあるとともにフォローもちゃんとしてくれるので、独自用語を多用して突き放している印象のわりにはとっつきやすい。

面白い。

スグリ
EASYクリア。6面ボスで大苦戦したが、フォースエッジを使うようにしたら一気にラクに。7面も、赤と青の弾幕になかなか反応できずに苦戦。結局バズーカで押し切った。

7面の演出が良かった。音楽ともマッチしてて素晴らしい。(音楽に良曲多し)
7面やってて、2P対戦あるいは協力モードでもあれば楽しいものになるんじゃないかと夢想した。

引き続きNORMALをプレイしはじめたが、やはり2面で詰まる。要練習。

東方文化帖
これは難しい!どいつもこいつも容赦なくて泣けてくる。レベル5ぐらいから早くも無理気味。かろうじてレベル7まで。6枚以上撮らなければならない面なんて、長すぎて気が遠くなるorz
# 妙にアグレッシブな中国には笑った。そして勝った。見た目ほどではなかったw

ガンナーズハート
今のところ3面ぐらいまで。

淡々としたステージ進行、一部面での処理の重さ(スターブルが3機重なると大変)、避けどきの分かりにくいミサイル、狙いにくい照準(何となく滑る感じ?がある)など諸所の微妙さがあいまって、どうにも積極的に面白がれない印象。

サブウェポンにベクターキャノンがある、武装列車を後方から攻めるステージがあるなど、『アヌビス』を下敷きにしている箇所がいくつか見受けられます。後者は特に違和感なし。前者は金が足らないためまだ使用できず。

・『マイナス・ゼロ』
図書館にすらなく、古本屋やブコフを見かける度に探していたのだが全然見つからず。同じ作者の『タイムマシンのつくりかた』や『ツィス』はよく見かけるのに、これだけ見つからない。
そんなとき、数日前気まぐれに調べたスーパー源氏にて入手!定価より若干高かったが仕方あるまい。現在到着待ち。

おや、思いがけずEXTENDEAD(03月05日(日))に感想が。あー楽しみだ。

『サマータイムマシンブルース』
邦画。タイムマシンもの。

これも面白かった。最初の伏線張りの部分でだいたい分かってしまうんだけれども、終始テンションの高いギャグの応酬もあって、飽きずに観れた。

また、コメンタリーで言ってたが、終盤のタオルの行方も見てると確かに面白い。こういう細かい部分まで作ってあるのが良い。部室にベルセルクがあったりして、妙に親近感覚えたり。
# シャンプーハットも伏線で良いのかな。2回目に観たときに気づいて笑った。

・『Zガンダム 星を継ぐ者』
3部作の1個目。DVD借りて見てみた。テレビ版は、昔ビデオで観た覚えがあるが内容は殆ど覚えていない状態。要はSRWでの断片的な知識しかない。

かなり面白かった。展開の早さと戦闘シーンの多さが良い。新規カットも素敵。アッシマーって、こんなカッコ良かったのか。

のっけから「グリプスと呼びたくなるな」とか何とか自分には理解できないことを言われた時点で、「ああ、これはテレビ版見てる人向けなのか?」と心配したが、細かいことは分からなくても十分楽しめる内容だった。

SRW程度の知識しか持っていないと、逆に面白いのではないかと思う。見覚えのあるキャラやMSが出てくるたびに少し嬉しい。とはいえ、エマさんだー、とかこれがマウアーなのかー、とかそんなしょーもないレベルだけれども。

# ジェリドのダメっぷりが目に余るw こんなにダメだったか?w 1話でこれなら後半どうなるんだろうか。
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2006年02月28日

雑感_0228

スグリ
Ver1.2パッチをあててからEASYで挑戦中。現在5面。
各面何度かプレイしているうちに、だいぶ慣れてきた感じ。面白い。

4面が難しいと聞いていたが、道中は短く、ボスも攻撃力は高いものの動き自体はパターン化しやすいため、それほど苦戦しなかった。むしろ、道中が長くボスもそこそこ強い2面の方がキツいと思った。あと3ボス。太レーザー撃ちながらの回転でどこに避ければいいかわからず食らいまくり。実質ゴリ押しのためクリアが安定しない。

適時追加されていくウェポンが多彩で、使ってみたくなる武器が多い印象。
フォースエッジとダッシュの使い分けができると気持ちよさそう。あとソードを振るスグリがキュート。棒っぽい感じが素敵。エフェクト出まくるタイプのソードを勝手に想像していたため、ギャップに少し笑った。

『URBAN UPRISING -DARK NEW WORLD-』
シールドの耐久力と当たり判定サイズが絶妙。おかげで、かなり緊張感あります。
4面の変わりっぷりも強烈。結局INSANE通しで4面止まり、あとはSTAGE SELECTで何とか6面まで、という状態。
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2006年02月17日

雑感_0217

えいご漬け
先日の更新で『筆記体は不可』なんてぬかしてしまいましたが、すみません!筆記体入力可能でした。繋げて書くと認識しないだけで、しっかり一字ずつ区切って書けば筆記体でもOKでした。

さて、あれから2週間ぐらいたってますが、トレーニングは殆ど進んでません。
1日10問ぐらいでは、レベルを1個終えることすら当分先な状態。まあ地道に。

マイドリルでは『書き取りチーズ捕り』が追加されたものの、無駄に長引くので1回プレイしただけ。ああ、新しいミニゲーム増えるよりクロスワードパズルの問題が増えてくれるほうがどんなに嬉しいことか。クロスワードが10問しかない(最終的には11問?)というのが残念でならない。

スペクトラルソウルズ2
チマチマ進めているうちに、ラスボス?らしき面まで到達。だが、ボスの強力な広範囲攻撃(即死効果付き)で全滅。戻って開発&育成中。

3部隊を個別に進めていくシステムでありながら、各部隊間でアイテムや店の品揃えなどを一切共有しないため、「アイテム収集や強化において同じことを3回繰り返さなければならない」ことが懸念されたものの、思ったほど面倒には感じなかった。所詮、戦闘に出せるユニット数は高々6程度であるため、育成対象を限定しさえすれば特に問題ない。武器の開発も、各自最強の一本を決めて強化していけば十分。店への登録は殆ど不要。スキルも、結局は店で売ってる汎用系スキルが最も使いやすくそれでいて強力だったりする。

といっても、移動力上昇スキルや前述の即死回避スキルといった、作って置くと便利なスキルもしっかり存在しているので、アイテム合成が無意味というわけではない。また、雑魚相手ならば麻痺や毒といった状態異常魔法が効いてくれるのも、SRPGとしてポイント高い。急に敵が強くなる中盤〜終盤にかけては、随分活躍してくれた。

ただ、終盤のボスキャラとの戦闘方法が固定化してしまうのが少々残念。
ボスの気力が溜まる前にルアー(SRWにおける『挑発』のような魔法。本来このタイプの魔法はボス級キャラに効果があってはならないと思うのだが・・・)でコチラへおびきよせ、味方全員で超強力な連携攻撃をしかけて瞬殺。これの繰り返しに終始。何かもう一工夫欲しかったところ。

そんな感じ。とりあえずラスボス倒して2周目で真ルート、その後はクリア後の世界へ行く予定。・・・やりごたえあるなあw

『URBAN UPRISING -DARK NEW WORLD-』公開→一時公開停止
修正を加えたうえで日曜日再開予定の模様。

とりあえず停止前にDLしていたので数回プレイ。もちろんINSANE。

カスり要素が一切なくなり、グラディウス的なパワーアップシステムに変更されて、とっつきやすくなった。ただし、弾消し効果のあるハイパーを撃てるのは画面右で「HYPER」が選択されているときだけであるため、中途半端にアイテムを取ってしまっている状態で追い込まれたときは、結局成す術なく被弾せざるをえない。この辺りの「挽回できなさ」は、前バージョンとあまり変わっていなかったりする。(アイテムキャリアは出ないときは全然出ないですし)
とはいえ、本バージョンには、なんと5発も耐えてくれる太っ腹な『シールド』が存在。おかげでINSANEでも意外とヌルい印象。(初見で5面ぐらいまで無理なく進めた)

おそらく、このへんのバランスも、今回の修正で変わってくるんではないかと。

・通販いろいろ
ひぐらし皆殺し編、GUNNNERS HEART、東方文花帖、スグリ、スグリサントラをモリモリ注文。
やる時間が取れるかどうかは不明。スグリは、体験版EASYですらマトモにクリアできないが、公式でムービー見たらグッと来たので注文した。

Raiders Sphere Second
はじめてネット対戦に参加してみた。面白かった。
後ろに付かれ、バルカンでジワジワ嬲り殺されるのはネット対戦ならでは?
にしても、一度背後を取られてしまうと、なかなか振り切ることができない。難しい。

・エースコンバット2
ふと思い出して、引っ張り出してプレイみたが、今でも十分面白かった。
フライトSTGには、ビジュアルの綺麗さは然程必要ないですな。飛んでる感覚さえあれば。音楽やサウンドによる雰囲気次第で十分イケる。
ミッションの多さ、淡々とミッションをこなしていくテンポの良さもナイス。
# AC05は会話シーンの多さ故に、正直再プレイは億劫w

『ふりだしに戻る』
時間モノ。かなり昔の作品。

当方、19世紀末のアメリカについての知識がほぼ皆無のため(ペンドルトン法ができた頃か?)、作中の描写からは作者の思い入れの深さが伝わってくるものの、いまいち興味が持てず若干斜め読み気味になってしまった。

しかし、タイムパラドックスなど時間モノとしての要素はしっかりあるので、十分楽しめた。
あまりに単純すぎるタイムトラベル方法は、逆に意外だったw

次は解説で紹介されていた『マイナス・ゼロ』が読みたいが、図書館にないorz
ブコフで探すか・・・。

『とくまでやる』
ここ半年に読んだ本で最も楽しめなかったのがコレ。
見開き2ページ=1日の話という厳しい縛りのせいか、話もキャラも浅く薄く、何を楽しめばいいのかサッパリ。ワンダフルとラブリーには引いた。絵に頼りすぎな印象。殺人事件の真相もどうにも消化不足というか、毎日毎日起こってるんだか起こってないんだかハッキリしないため、読んでて途中からどうでもよくなってしまった。この人の作品は初めて読んだが、今後は触るのはやめておこうと思った。
posted by kai at 03:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

雑感_0126

しばらくぶりの更新でございます。
とはいえ、このところネットは殆ど見ていないので同人・フリー関係のネタは全くありません。

まあ、最低あと半年はこんな感じだと思います。

というわけで以下適当に雑感列挙。
こうして見ると・・・・「息抜き息抜き」と自分に言い訳して遊んでる姿が目に浮かぶようだ!

フロントミッション5th
公式サイトでムービーを見て、ゲームでは珍しい軍隊モノっぽさに惹かれて(もしくは上官に「糞虫」よばわりされたくて)購入。このシリーズは、SFCで1st、PSでオルタナティブをプレイして以来。

・・・まだ中盤(カンボジア入った辺り)だが、早くも戦闘に飽きてきた。リンク(要するにSRWの援護攻撃のようなもの)というシステムを使って、敵機を一機ずつ囲んでタコ殴りにしていくのが基本なのだが(というかそれしかやりようがない)、いかんせん敵の耐久力が全体的に高いためサクサク倒せず、無駄に時間がかかる。しかも、味方のメカニックの修理回復機能が便利すぎるため、戦略を考える必要性がなく結局ゴリ押しになってしまう。

ターン制限のあるミッションやNPCを防衛するミッションなどでは、移動と攻撃のための行動力配分を多少は考えて行動しなければならないのでそれなりに楽しめたものの、それ以外の通常のミッションは極めて単調で作業感が強い。

合間のADVパートやストーリー(中盤以降については分かりません)は良いんだけど、肝心の戦闘部分がネック。

スペクトラルソウルズ2
ビックカメラで1980円で売ってたので購入。ちなみに前作は、ストーリーのノリについていけなかったのと、アイテムの管理・操作が信じられないほど面倒くさかったのとで、呆れて速攻売ってしまったんですが・・・。

意外に面白くてビックリ。何より戦闘が面白い。味方との連携攻撃により、強力な技を出せたりするのが良い。つまり、ある敵に対し、まず他の味方に「ファイア」の攻撃準備をさせておき、その状態で自分がその敵に「アタック」を仕掛けると、合体して「ファイアアタック」(炎属性の魔法剣攻撃・・・って、この例は適当ではなかったか)になるといった感じ。ただし、自分が攻撃するまえに対象の敵が動いてしまうと「ファイア」はキャンセルされてしまうため、敵味方の行動順序をしっかり確認したうえで連携を組み立てる必要がある。

このへんのお手軽さと適度な戦略性の両立は、結構評価できるんじゃないかと思う。

ストーリーも変にオチャラけた感じはなく、至って真面目にファンタジーな戦争をしてる印象。
音楽も悪くない。特に戦闘BGMはノリが良くて繰り返し聞いてても飽きない。

ただ、操作性の悪さや、頻繁なローディング、一部の動作の重さが非常に気になる。
町の移動パートが時間の無駄以外の何ものでもなかったり、装備中のアイテムは強化はできるが開発はできなかったり、戦闘パートにおいて全画像が表示完了するまでキー入力を受け付けなくなる箇所があったり、スキル開発リストにてキー操作に応じて自動表示されていくアイテム画像の読み込みのためにカーソル移動の受付&挙動がもたついたり・・・などなど。

何作もゲーム作ってるのにそのレベルですか?的な部分が多々。
こういう遊びやすさに直結する部分がもっとしっかりしていれば・・・。勿体無い。

ああ、あとイベントシーンでの足音の効果音が違和感ありすぎ。誰がどこを歩いても同じ靴音て。

『つよきす』PS2に移植
らしい。うーむ。祈先生がヤバイのは分かるが、それならよっぴーはどうするんだ、よっぴーは。

『イニシエーション・ラブ』
最後の2行を読んでも、すぐにはピンと来なかった自分は読解力不足ですか?
モヤモヤと混乱したまま、謎解き『イニシエーション・ラブ』を見てやっと理解。

妙に描写が細かいところに注意ですね、この話。そーんなところやあーんなところまで書いてるのに、何でそれをハッキリ書かない?って思ったところが一箇所あったんで。ここで気づいてればなあ。

それにしても・・・分かった上で読み返すと、多少ヘコみますな。チクショウ、やってくれる!

『リピート』
上と同じ作者。ループ系。連続殺人の真相については、素直に上手いと思った。ラストもまあ、そういうパターンもアリかな、と。ただ、そこに至るまでの終盤の展開が強引で、ちょっと付いていけなかった感も。

まあまあでした。

ノエイン
12話でのカムイ伝を思わせるような素敵作画のアクションシーン、13話でのアトリの驚愕の萌えキャラ化ときて、14話も結構見所ありました。時間モノっぽい展開にワクテカ。さらなるアトリの萌えキャラ化も見逃せない。つか、どのキャラも老若男女問わず微笑ましく可愛らしいキャラが多くて、見てて非常に気持ちが良い。
posted by kai at 22:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

おしらせ

暇がとれませんので、まだ当分更新止まります。
posted by kai at 19:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

雑感_0107

『よつパラ!』が楽しそう。タイムトラベルパズルだそうだ。気になる。

『隣の家の少女』
最悪の読後感だという本作ですが、近所で80円で売ってたので思わず買ってしまった。
・・・読む(読める)かどうかは分かりません。

ノエイン
1月10日まで1話〜5話の無料配信中。
2話の作画が、他と全然違うんですけどw 何この書き込みっぷり。
でも、いくらなんでも濃すぎる。どのキャラも別人ですw
見てて疲れるので、あまり好みではない。むしろ1話の猫っぽい感じの方が好きかな。

カップラーメンをおいしく食べる裏技!?
牛乳で試してみましたが、マズいorz
元の味と牛乳がかち合っちゃっててエグいエグい。やっぱり普通に食べた方がウマいです。

『ドレッドロック体験版』
サイドヴューのロボットACT。『GUN ARMS』のように射撃方向を調節できるタイプではなく、『ロックマン』っぽい?タイプ。メニューやインジケータ周りが小奇麗にまとまってて好印象。しかし、ゲーム的には体験版であるせいか極めて単調でした。

とりあえずインストーラはやめていただきたいと思いました。

横STG『KaGUYA 〜輪廻転生〜』バージョンアップにじまい
去年の年末の話ですが、バージョンアップしてます。コンボ倍率表示が追加されてます。

たしかに被弾による倍率リセットはショック大きいかもしれませんが、表示されていると前回のプレイとの比較がしやすいので、良いと思います。
posted by kai at 00:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

新年

あけましておめでとうございます。

ついに年が明けてしまいました。
私、これから約半年間、気合入れてやらなければならないことがありますので、更新頻度は下がってしまうと思いますが、今後ともよろしくお願いします。
posted by kai at 14:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

雑感_1230

今日は午前トレード、午後飲み会でございました。

EDGE
EDGE2 三月の誘拐者
EDGE3 毒の夏
プロファイラーもの。面白い。読み始め、当たり前のように出てくる超能力要素とその活躍に少々面食らい、抵抗も感じたが、1作目読了する頃には大分慣れてきた。2巻以降は気にならず。犯人の環境と動機、トリックのつながりがよく出来てます。心理描写も上手くて分かりやすい。さすが、心の声を聴けるキャラクタを出すだけのことはある。(?)

2巻は話の筋が好みでした。3巻も面白かった。終盤に驚きの展開。そ、そのタイミングで何てものを出してくるんだ!w
いやはや。先が気になってしょうがない。それと今更ながら、これが講談社X文庫ホワイトハートの本であることを実感した。(いやそんな大したことではないけれど)

Dungeon Crawl
『おでかけダンジョン』で検索してくる方がしょっちゅういるんで、『Dungeon Crawl』もどうぞ。ローグライクの一つで、ひたすらダンジョンを降りていくタイプ。町や荒野といった要素はナシ。
画面の見た感じやダンジョンの広さは、『おでかけダンジョン』と近いと思います。ただし、難度は極めて高いです。おでかけダンジョンとは比較になりません。1Fで死ぬこともザラ。覚悟せよ。

スグリ体験版
NORMALでプレイしてますが、これ難しすぎませんか?とにかく敵ミサイルが避けにくすぎ。全然コツがつかめない。相当練習しないと無理そう。ショットやバズーカなんぞでは、発射が遅すぎてミサイル迎撃にはロクに使えませんし。ソードがあれば多少は変わるんだろうか?
ロックオン切り替えも全然使いこなせてません・・・。ロックオン解除も2ボタン同時押しなので、直感的に扱えない。サターンパッドだと尚更。

避けて撃つ感覚は見るからに楽しそうではあるけれど、敷居はものすごく高いように思われる。

そんなこんなで、1面中ボスを抜けたころにはもう瀕死。いまだ1ボス倒せずorz
posted by kai at 03:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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