2010年01月19日

FF13

10日ほど更新が止まっている間、FF13やってました。55時間強で、とりあえずエンディング。まだミッションが残っていますが、挑戦するかどうかは分かりません。

さんざん言われていた「11章から神ゲー」の件。実際にやってみると、まあ確かに11章でマップが呆れるほど広がり、自由度は上がるのですが・・・。それまでの悪い点(分かりくい用語連発のシナリオ、パーティ分割するための強引な展開、時間がかかりがちで爽快感の薄い二人パーティーでの戦闘の連続など)を払拭できるほどに面白さを実感できたかというと微妙なところです。

各種ゲージに注意を払いつつ、状況に応じてセカセカとボタンを押してオプティマ変更するのは通常のコマンド戦闘よりもアクション性が高く感じられて面白いとは思いますが、バトルメンバーを変更すると初期化されるオプティマのセッティングや、イマイチ効率良く動いてくれないAI、基本的にHPの多いザコ敵など細かい部分でフラストレーションが溜まることが多く、それほどこの戦闘システムを好きになることはできませんでした。

# PS以降のFFは11以外全てプレイしていますが、やはり10が一番好きです。次が8。
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2009年12月26日

Steam Holiday Sale

Steam Holiday Sale
海外のゲーム販売サイトSteamですが、先日から大安売りをやってます。最近のゲームでも半額近くまで下がっていたり、それだけでなく日替わりで激安商品も出ていたり。先月買ったばかりのディアブロ系RPG「torchlight」も、半額の$9.99になってました;

「PuzzleQuest: Challenge of the Warlords」が安かったので購入して現在プレイ中。英字が小さくて読みにくいので日本語化パッチを当てました。快適快適。(音声までボーカロイドを使って日本語化しているのは完全に余計ですが・・・。興醒めなので音声はデフォルトで上書きしました)

そのほかで気になってるのは、「Aquaria」「Osmos」など。まあどれもこれも悩んでないで買っちゃえばいいじゃない、ってレベルの値段なんですが・・・w

「braid」も$2.49とかなり安いので未プレイの方は是非。オススメです。
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2009年10月06日

[game] スクウェアアクションゲーム『RedRive』が面白い

スクウェアアクションゲーム『RedRive(リドライブ)』
過去に弾幕シールドSTG「五月雨」を製作し、現在は新作STG「Refrain」を開発中のサークルRebRankにて公開された作品。フリー公開

s_title.jpg s_stage_A.jpg

ボタンの押し離しにより、自機から四角いエリア(以下スクウェア)が発生、それを敵に接触させることで攻撃することができる。

ステージはA〜Pまでの全16個だが、特定条件により分岐していく形式。1プレイあたりでは全7面。どのステージも上手くやれば数十秒程度でクリアできるため、ゲームクリアまで数分程度。空いた時間に軽くプレイするのにちょうど良い長さになっている。

「スクウェアで敵を囲む」と聞くと「ヴォルフィード」を思い出すが、システムとしては全く異なり、似ている部分は特にない。むしろ本作では、実のところ、敵を「囲む」必要がない。スクウェアの端が敵の中央部に掠る程度でも命中する。そのため、スクウェアを大きく展開して敵が移動してくるのを待ち構えるのではなく、こちらから積極的に敵に接近し、すれ違いざまに至近距離でスクウェアを展開して次々と敵を撃破していくような高速プレイが、爽快感や緊張感を味わう上でもスコアアタック的にも理想的なプレイになる。また、敵の出現パターンがほぼ固定のため、自機の移動ルートをあらかじめ決めておいて無駄なく立ち回ることができれば、敵に弾を撃たせる暇も与えることなく数秒でクリアできるステージもあったりする。このあたりのサクサク感は「ザンファイン」に近い。

展開したスクウェアの大きさにより、攻撃力や敵撃破時の倍率が変化する。最高倍率の4倍で殆どの敵を倒していけば、難度の高いルートへ進むことができる。
プレイに慣れてくると、確実に4倍にするためにどうしても小さめにスクウェアを展開したくなるが、多少大きめに展開しても2倍にはならない。敵に接近しすぎ、スクウェア小さすぎのプレイにメリットは然程ないので、凡ミス防止のためにもスクウェアは気持ち早く広めに展開したほうが良いだろう。

また、本作にはTwitter連携機能がある。ゲームクリア時のみ、スコア、タイム、残機がまとめられて自動的に投稿される。これ以外にハイスコアの記録手段はないし、自分のTwitterタイムライン上に他のプレイヤーの上達ぶりが随時表示されるのは純粋に面白いので、積極的に使っていくといいだろう。(ただし、ゲームに熱中しすぎて頻繁に連投してしまうと迷惑になるかもしれないが・・・)

短時間で終わる小粒な作品だが、スピード感に溢れる良作。

以下、スクリーンショット付きで説明。

s_route.jpg
ステージ分岐の全体図。左端Aから始まり最終面はN,O,Pの3種(ラスボスは残念ながらどの面でも大差ない)。下方のステージほど難度が高め。

s_square.jpg
赤い四角がスクウェア。青いのが敵。この程度重なっているだけでも撃破可能。

s_stage_F.jpg
F面。難関。全ステージ中最も難しいと思われる。動き回るザコのWAY弾がクセモノ。

stage_M.jpg
ラスボス直前のステージ。ここまで大量の弾を撃たれることは滅多にないはず・・・。
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2009年09月25日

エピカ・ステラ、ゲームアーカイブスにて配信開始

エピカ・ステラ、ゲームアーカイブスにて配信開始
FF8の配信が話題のようですが、個人的にはこちらのほうに興味を引かれました。まさかエピカ・ステラが配信されることになるとは・・・。知る人ぞ知るマイナー良作ロボットSRPG。

序盤が結構難度高いので、攻略サイトを一つ紹介しておきます。

【エピカ・ステラのページ】トレハオス台地

基本データのほか、かなり詳細な攻略記事があります。序盤の難関である3面も、ここの記事を参考にすれば何とかなるかと。

# この調子で「ボルフォス」も配信されると嬉しいですが・・・。こちらも良作SRPG。上記サイトに攻略記事あり。
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2009年05月14日

[game] Raiders Sphere 11thONLINE αテスト開始

Raiders Sphere 11thONLINE αテスト開始
同人フライトSTG「Raiders sphere」最新作のオンライン版αテストが今月から始まりました。私も何日か前から参加中です(名前はKAIです)。

2つの軍が島を二分して戦闘中の空域に、プレイヤー機が参戦する形式になっているので、他のプレイヤーが接続していなくてもNPCの地上ターゲットや航空ターゲットで時間潰し&スコア稼ぎが可能になってます。また、各軍の損害が一定以上になると全機撤退となり、一度仕切りなおして同じステージが繰り返されます。

プレイヤー機にはスコアと撃墜数によってランクが設定されていて、どのランクのプレイヤーを落としたかが保存されるのが良いですね。
Sランクのプレイヤーは流石に強いです。背後を取ったつもりがオーバーシュートでいつのまにか自分のほうが背後を取られているし、ヘッドオンでも撃ち負けるしで、なかなか撃墜できません。ガンレティクルが出る前の遠距離からでも、低反動砲を当ててくるとか恐ろしすぎです。

まだαテストのため、多人数が接続した際にHOSTが落ちるなど不安定なところも当然ありますが、やはり対人戦は面白いのでプレイできる人は是非参加を。(11th offlineを持っていないと、スコアの保存はできませんが・・・)
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2009年02月27日

[game] 窓の杜にてIdiots紹介記事

【週末ゲーム】第368回:パイロット育成&ロボット強化SLG「Idiot」(窓の杜)
上記記事にて、フリーのロボゲー「Idiots」が紹介されています。

当サイトでも2度に渡って紹介&攻略してきた良作ですので、この機会に是非。

[当サイト過去記事]
[game] Idiots Ver1.10(2009/02/01)
 最新Verの紹介
[game] Idiots Ver1.00(2008/10/31)
 旧Verの紹介及び攻略メモ(最新版でも一部通用)
posted by kai at 19:19 | Comment(2) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

[game] Raiders Sphere the Battle of 11th Islands

Raiders Sphere the Battle of 11th Islands

届いたので、EASYをまず全殲滅でクリア。EASYとはいえ、かなり簡単でした。ストーリーも、今までのようなドラマチックさは全くなく、ただひたすら淡々と次の島、次の島と攻略していくのみ。

地上のターゲットが多すぎるのと、増援の追加タイミングやシチュエーションがきわめて作業的で盛り上がりに欠けることもあって、プレイ中はかなり退屈です。演出はかなり弱いですね。

また、今までのシリーズ作のように屋内潜入やトンデモ兵器、高層建築物などが全く存在せず、島の地形も凝った作りではないことも、退屈さに拍車がかかってる感じです。

ありがちな地形を11個のパターンに分割して別個の島として仕上げたという印象で、もっとありえないレベルでビルが生えてる島とか、渓谷がひどく深くて入り組んでる島とか、そういうのがあっても良かったのでは。

そもそも、11個の島という設定にワクワク感が薄く、実際に島々を飛んでみても、残念ながら激戦を予感させるものではなかったため、3月のオンライン戦の盛り上がりにも一抹の不安がよぎりました。

RSEの「大地創造」機能を使ってデザインされたマップだそうですが、作り手ではない一プレイヤーとしては、それをウリにされても・・・というのが正直なところ。

オンライン戦の予習としてのテストフライト用ミッションディスクって感じです。
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2009年02月01日

[game] Raiders Sphere 〜the Battle of 11th Islands〜

Raiders Sphere 〜the Battle of 11th Islands〜

C75にて完売で購入できなかった本作ですが、先月末からショップ委託が始まってました。

というわけで早速注文。リンク先のTrailer観ましたが、やはりRaiders Sphereは音声があると臨場感出ますね。

オンラインは3月開始予定のようです。こちらも期待。
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[game] Idiots ver1.10

戦闘ロボットシミュレーションゲーム『Idiots』Ver1.10

以前紹介したフリーウェアのゲームですが、去年12月にVer1.00からVer1.10へバージョンアップしていました。不具合等が見つからない限り、今回をもってアップデート完了のようです。

Idiots_1.jpg idiots_2.jpg

当サイト過去ログ:Ver1.00の紹介記事(2008/10/31)

Ver1.10、実際プレイしてみましたが、以前より難しくなっています。

前バージョンで強力だった機体やウェポンが一部弱体化しているのが地味に効いてます。たとえば、初期状態から選択可能な高機動ボディ「Mirzam」の装甲が500減って、たったの1500しかありません。ここまで低いと、いくら高機動とはいえボスまで辿り着くまでに倒されてしまう危険性も相当に高いです。ボス対策に、足は遅いが装甲の硬いボディに乗り換えることもしばしば。

このほか、最後まで使える便利武器「ライトロケット」の弾数が8→6に減っていたりと、なかなかニクい修正が入っているので、前バージョンをやりこんだ人も一筋縄ではいかないかもしれません。

ちなみに、初回プレイでランクAでした。(まさかボディがMuriphenのまま、最終ミッションに突入することになるとは)
ランクSが追加されたようなので、再挑戦してみるつもり。

また、クリア後のオマケであるAPPENDIXの内容が一部変わってます。こちらも必見。

# 今回も、高ランククリアを目指すなら育成プログラムは不要でしょう。

追記:
2回目でランクS取りました。7月2日5時47分、CLEAR TIME1787。

ボディ「Furud」、メインウェポン「ライトロケット」、サブウェポン「ドラゴンソード」あたりの引きが早いほど難度は下がります。取得順序はランダムなので、確実にミッションをこなして評価を稼いで行くしかないでしょう。

Ver1.00でCLEAR TIME1000を切るよりも、Ver1.10でランクSを撮るほうが簡単だと思います。
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2009年01月07日

[game] DJMAX Trilogy

■DJMAX Trilogy到着
playasia.comで注文していた初回版が昨日到着。長かった・・・。

インストールは何ら問題なく完了し、プレイも良好。ネット対戦はまだ試してないですが。

DJMAXは、先日のアーケード版technikaとオンライン時代の初期に少し触ったことがある程度なので、知らない曲が多いのが良い感じ。

ただ、キーボードのキーアサインがSDFJKLというのが慣れない。BMS準拠のZSXDCFVでやると同時押しが効かないので已む無くデフォルト。さらに私のキーボードではスペースキーが反応してくれないので、FEVERキーをどこに割り当てるかが問題。FEVERを押すために指を初期位置から動かしてしまうと、指が元の場所に戻って来られないw

曲をクリアするとGPが手に入り、それで曲やアイテムを購入することができるシステムですが、1曲クリアして500GP前後しか獲得できないのに、新曲を一つ買うだけでも5000GP必要というキツめの設定になってます。全120曲をプレイできるようになるまでの道は果てしなく長い。

まあ、ノンビリやっていこうと思います。

追記:
スペースキー反応しないのは勘違いでした。反応しました。おかげでFEVER時の安定性が一気に向上。
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2008年12月12日

[game] Rescue: The Beagles

Rescue: The Beagles(情報源:はてブ)

飛行機事故で散り散りになったビーグル犬を、動物実験施設の所員達に捕まる前に救出していく、面クリア型の強制横スクロールアクション。

画面は起伏のある上中下の3段のラインで構成されている。上段ほど色が薄くスクロールスピードが遅いので、かなり遠方にあるように見えるが、プレイヤーキャラは奥行きを完全に無視して2次元的に上下にライン移動する。

ジャンプで頭上のラインに掴まることも、自ら落下して降りることもできるが、一定以上の高さがあるときはロープで登り(↑キー2回押し)、パラシュートで降りる(↓キー2回押し)必要がある。

パラシュートなしで高い場所から落ちると1ミス。その他、研究所員に接触したり、ビーグル犬が画面左端に到達してしまっても同様にミスになる。

その他、敵への攻撃方法など操作詳細は、メニュー内の"Instructions"を参照。

beagles_title.jpg
タイトル画。可愛い。

beagles_02.jpg beagles_01.jpg
ゲーム画面。中央左、小さすぎて分かりにくいが、ジャンプして中段の道に掴まっている。

ビーグルが左端に到達してしまっても1ミスなので、プレイ中ゆっくりしている暇は殆どなく、画面全体を結構なスピードで始終走り回ることになる。

目的地までの安全なルートを咄嗟に把握して操作ミスがないように慎重かつ迅速に進むのが基本だが、ときには無茶なパラシュート降下で左端到達間近のビーグルを一本釣りする羽目になったりと、(単なるランダムの効果だが)緩急ある展開が楽しい。

明快なルールで、誰でも気軽に遊べるゲームです。
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2008年12月04日

[game] DJMAX Technikaロケテスト

DJMAX technika ロケテスト
韓国音ゲーDJMAXのアーケード版のロケテが都内で行われているということで、行ってきた。

タッチパネル操作であることと、Sound OnlineThe Clear Blue Skyが収録されていることが、興味を持った主要因。

土曜日に行ったときは5人ぐらい並んでいたため2回しかやらなかったが、平日に再度行ったときは私以外に二人(途中で一人に)しかいなかったので、思う存分プレイ。

タッチパネル操作がとっつきにくいのではないかと思っていたが、全くそんなこともなく。初プレイ1曲目は様子見のため最も簡単なLV1の曲をプレイしたが、いきなりALL COMBO出せた程度には分かりやすく、タイミングも掴みやすかった。

同時押しや長押し、連続押しだけでなく、VやWを描くように画面をなぞる箇所など、叩かせ方は色々あって、適度に混乱&忙しい。バスドラを左手で叩きながら、裏を右手で叩かせるような箇所は、やはり難しかった。(ドラマニやる人なら余裕なのかも)

Lite(EASY)もPopular(NORMAL)も3曲設定だが、ドラマニ同様ゲージが0になると強制ゲームオーバーのため、慣れないうちはNORMALで3曲目まで辿り着けないことも。結構な初心者殺し。私の場合、数回プレイして、やっとNORMALクリアだった。

ちなみに、The Clear Blue Skyは、LiteでもPopularでも、曲リストに出てきたはず。

筐体の音の出具合や、タッチパネルの画質、反応などは特に気になるところなし。良好だと思う。画面いっぱいに表示されるBGAは非常に綺麗。また、ヘッドホンジャックが筐体下部にあり、多くのプレイヤーが持参のイヤホンをつけてプレイしていた。

2日合計で10回ほどプレイしたが、かなり楽しめた。移動するラインを見て目押しでタッチするより、音楽をよく聴いてノリで押したほうが上手くいくように感じた。ポップンや弐寺の単調なボタン操作に飽きていて、jubeatにも物足りなさを感じていた私には、かなり合っているゲームだと思った。

というわけで、3台絶賛稼働中だという「WORLD GAME CIRCUS」にも近々行くかも。

・参考記事
Gail Voyager: TECHNIKAロケテ行ってきました
ロケテ及びゲーム内容がよく分かります。動画もあり。

日々是遊戯:今、韓国音ゲーが熱い!? 話題の「WORLD GAME CIRCUS」へ遊びに行ってきました
ちょっと行ってみたい。
posted by kai at 01:53 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

[game] Idiots Ver1.00

※以下はIdiots Ver1.00に関する記事です。Idiots Ver1.10に関する記事はコチラ

戦闘ロボットシミュレーションゲーム『Idiots』

フリーウェア。ダウンロードはベクターにて。

idiots-1.jpg idiots-2.jpg

人型戦闘兵器【Armored Soldier】のパイロットとなり、訓練や機体カスタマイズで自機を強化し、与えられた模擬戦闘ミッションをクリアしていくことでシナリオが進んでいく戦闘ロボットシミュレーションゲーム。1時間程度でクリア可能。

戦闘は1枚絵と各種数値表示のみのシンプルなコマンド戦闘で、ミッションの進捗も単に「達成度」の数値が減算されて0になったらボス出現という極めて単純なシステムになっている。だが、機体カスタマイズの結果が戦闘の成否に直結しているため、あれこれと悩みながらチクチクとカスタマイズするのがなかなか面白い。

idiots-3.jpg idiots-4.jpg

断片的で小出しにされるイベントシーン、可愛らしいキャラ絵のおかげで、先の展開への興味も持続しやすい。

ゲームの難度は簡単なほう。あえてマニュアルを読まず、試行錯誤して数値の意味やシステムを少しずつ理解していくのが最も楽しめるプレイだと思う。高ランククリアや短時間クリアを目指すのは、2回目のプレイ以降がオススメ。

私の場合、1回目でランクAだった。2回目で大幅にタイム短縮したが、ランクは変わらずA。Aより上はない様子。

単純なシステムだが、最適解を求めて試行錯誤する余地はある良作。
シナリオの見せ方も上手く、フラグ立ての上手すぎるイケメン主人公も嫌味がなくて良い。

・バグ情報
ランクAミッションクリア以降、イベントシーンを右クリックでスキップすると、最終ミッション進行前の画面に戻される。
最終ミッション途中で挿入されるイベント中に右クリックしても同様。ただし、一度見たイベントが再度表示されることはない。

→対処法:最終ミッションでは最初から最後まで右クリックを押さない。

・参考記事
メイドさんの秘密基地 2008-10-20
紹介および感想、気になる点など。

超適当なフリゲ紹介「Idiots」
htmlファイルの名前通り、嘘ばっかり。
どこから嘘なのかは自分でプレイして確かめよう!

以下、攻略メモ。
ネタバレを含むのでクリア済みの人のみ閲覧を推奨。攻略メモ(ネタバレ注意)を読む
posted by kai at 14:38 | Comment(2) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

[game] FE 新・暗黒竜と光の剣

■ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣

ノーマル「魔道の国カダイン」までクリア。

攻略Wikiは、
『ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣』のまとめ&攻略Wiki
かわき茶亭 ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣Wiki
の2つがオススメ。

以下、例によってネタバレ注意のメモ

・オーラがリンダ専用ではなく女性専用魔法に
・レナの目が死んでるのは何故 デビルマウンテンで何があったのさ
・FC移植なので、「悲しみの大地・グラ」の宝物庫下側に扉がない
・射程3の弓を敵が使ってきた
・ミディアの顔が凛々しくなった。これは好み。
・「ハーディンに」と渡された銀の剣がランク不足で使えない罠
・ベックやっぱり崖を越えられない罠


ついでに、
検索経由で当サイトを見に来たエムブレマーの方々に、Windows用シミュレーションRPG「ドラマチックロード」をオススメしておきます。エムブレム好きの私が自信をもってオススメする良作。体験版あり。
posted by kai at 15:50 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[game] FE 新暗黒竜と光の剣

■ファイアーエムブレム 新暗黒竜と光の剣
DS Lite購入してプレイ中。

ノーマルで「ノルダの市場」まで進めたが、かなり簡単。全般に高めの移動力(FC準拠。SFC「紋章の謎」と違って騎乗の概念もない)と、そこそこ快適な操作性のおかげで、展開はスピーディー。サクサク進む。
そのぶん、ハードは非常に難しい。最高難度の★5にすると、1面から死亡者続出。

武器レベルが数値ではなくA〜Eのランク制になったのが気に入らないけれど、暗黒竜のアレンジ移植としては、おおむね良好の出来か。そこそこ面白い。
とりあえずノーマルでクリアして、ハード★5のクリアを目指したい。

以下、適当なメモ書き。序盤のネタバレ含むので注意。

[気になった点(全般)]
・攻速差が4以上ないと再攻撃できない
・発売前情報で気になっていたフレイという名のSナイト、女キャラだと思ってたら実際はオッサンキャラでショック
・ショックだけどジェイガンよりは育ちそうなので、囮の役目はジェイガンに
・バーツをアーマーナイトにするだけでNO DAMAGE連発、すなわちドーガお荷物
・シーダ専用武器が強すぎる 練成すると更に強まる
・しかもワーレンで更に追加で1本買える
・山からなかなか降りて来ないサムシアンのハンターはもっと仕事するべき
・FC移植なのでブリザーを持ってないマリク
・火竜石をくれる青年のセリフから「・・・」が消えたので、バカっぽさが軽減されました
・レフカンディでミネルバ達が直ぐに帰らない
・ワーレンの増援発生条件が違う
・プリンセス・ミネルバの自軍初期配置が違う 増援も早め
・リカードの顔がどちらかというと「紋章の謎」寄り
・というか全体的に「紋章の謎」準拠
・ウルフのイケメン化が著しい
・さらにウルフは成長率まで大暴騰(4,5個同時アップが頻繁にある)
・「攻速」が分かりにくい(計算式が「力による重さ軽減」タイプのため、いちいち計算するのが面倒)
・マジが主力メンバーの一員という奇跡
・外伝へ行くには自軍ユニット数を15人以下にする必要があるらしい
・マリアを助けたのにミネルバが微笑まない
・「ノルダの奴隷市場」から「ノルダの市場」に章タイトル変更
・マリアを助けたのにミネルバが微笑まない

[気になった点(ハード★5)]
・1面とは思えない難度 
・手槍じゃないと怖くて攻撃できない
・海賊の「海を渡れる」という特徴が、こんなにも恐ろしいものだったなんて
・強すぎる2面ボス(ボスの手斧で大半の味方瞬殺の怖れ)
・マルスに近寄ってきて勝手に仲間になって、直後に海賊に一撃で倒されるダロス\(^o^)/
posted by kai at 02:17 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

[game] ドラマチックロード

「ドラマチックロード」公式にてユニット成長率表公開
ネタバレですので、プレイ中or未プレイの方は注意。

これにともない、久々に攻略ページを更新。

攻略サイトの成長率のページから、自分のプレイ結果から算出していた成長率表を削除。かわりに、成長率についてのユニット系別寸評を載せました。
posted by kai at 22:24 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

[game] 「ルセッティア」製品版 クリア

ルセッティア製品版
まさか6時間ぶっ続けでクリアしてしまうとは・・・w

ゲームオーバーには一度もならずにクリアできた。なかなかどうして返済額の設定がシビア。借金返したら数千しか残らなかった日も。

クリア後もひたすらアイテム屋経営を続けられるし、サバイバルモードもあるのでまだゲームは終わってないが、ひとまず終了。面白かった。
posted by kai at 03:43 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

[game] ドラマチックロードが窓の杜で紹介される

【週末ゲーム】第335回:学園風SRPG「ドラマチックロード 二輪部の挑戦」(窓の杜)
ゲームの世界観やシステム概要だけでなく、5ターン毎セーブに頼って進むことになる難度バランスなどにも言及。分かりやすいまとめだと思います。(途中にある「遺跡の〜」という段落は、別ゲームの説明です。無関係)

「手強いシミュレーション」って言い回しを使っているあたり、エムブレマー意識してますね。実際、エムブレマーに是非やってもらいたい良作SRPGなんで、今更言うまでもないですがオススメです。

詰まったときは、私の攻略ページをどうぞよろしく。
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2008年04月11日

[game] ルセッティア体験版 3回目

ルセッティア体験版
・・・体験版3回目のプレイ。ハマりすぎだ。とうとう朝になってしまったよ。

8日目開始時点で所持金28165、商人レベル7、「翡翠の道」ボスラッシュクリア、アイテム収集率は全体で39%、といったところ。

2回目のダンジョン探索で「翡翠の道」15階まで。道中で手に入る低価値のアイテムは思い切って捨ててしまい、高価なものだけ持ち帰るだけでも店の運営には十分。以後、しばらくダンジョン探索へ行く必要なし。

店では、値段交渉を成功させればさせるほど販売の機会も増えるようで、多いときは一度に7,8回売ることも可能。したがって、値段は標準価格の110%程度におさえ、客の機嫌を取っていくほうが差額でチマチマ稼ぐより結果的に良いようだ。このあたりは「だんじょん商店会」と同じ。経験値の獲得量も跳ね上がる。

それにしても、仲間の剣士が武具を全然買ってくれない・・・。コイツは、いつまでボロボロの剣を使う気なんだw

あと牛丼売りに来る客が多すぎ。大事にしてた牛丼って何だ。このあたりの妙な可笑しさも、「だんじょん商店会」由来のものだろう。
posted by kai at 04:48 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[game] ルセッティア体験版

ルセッティア体験版
結局、体験版を2回クリアしてしまった。面白い。中毒性あり。

最初の一週間しかプレイできず(8日まで)、8日目終了後にセーブができないので、最終日はダンジョンに行くなら早い時間に。遅く行くと、せっかく15階クリアしてもセーブできずじまいになります。

あと、2つ目のダンジョンは一気に15階まで行ってしまうほうが無駄がないと思われる。試してないが、着実にレベル上げをしていれば倒されることはないはず。ボス弱いし。レベルアップ時にHPが全快するのが便利すぎる。これのおかげで難度かなり下がってる印象。

売買は、標準価格の125%前後が妥当な値段?それ以上を吹っかけることのメリットがないような・・・。

うん、悪くないな。製品版買うかも知れない。

1回目のプレイでは借金返済後1000ぐらいしか金が残らなかったが、2回目は10000以上残ってた。このぐらい明確に差が出てくれると、やりがいもあるというもの。いいね。

#この手のゲームで体験版を繰り返しプレイするのは、「マリーのアトリエ」以来のような。・・・って10年ぐらい前かw
#最初の1年でどこまで行けるかに燃えたなあ。
posted by kai at 02:01 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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