2006年02月04日

[DS] 英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け

英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け

文字認識良好。tとfなどで時々誤認識があったりはするものの、概ね良い。
ただし、一文字ずつ書いていかねばならないのには、多少の慣れを要するかも。ちょっとスピード上げて続けて書くと認識しないことがよくあります。

「トレーニング」は、本当にマジメにディクテーションするだけ。ひたすら。
レベルをクリアしていくごとにオマケゲームが追加されてはいくものの、それらはトレーニングとは別個の扱い。あくまでトレーニングはトレーニング。この辺りの割り切り方は、脳を鍛える大人のDSトレーニングとは全然違うものの、勉強させる姿勢が感じられて良いような気がする。

で、「トレーニング」だが、初期設定では、上画面に和訳と文字枠(単語の文字数が分かってしまう)が表示されるようになっている。正直これだと甘すぎ。問題文自体の難度は、和訳見れば聞き取るまでもなく殆ど一発でわかってしまうレベルだと思う。
ゆえに、ここは思い切って全部オフにし、まさに聞き取りのみで、しっかりディクテーションした方が勉強になるんではないでしょうか。

「マイドリル」では、クロスワードパズルや書取りマラソン(←タイムアタック的なミニゲーム)などのオマケモードが適時追加されていく形式。また、それぞれ、全面クリアや一定時間内クリアなどの条件をクリアすることで、新モードや新しいハンコが手に入ったりする。

まあ、これらはオマケっぽい位置づけなので、あんまり期待するべきではないでしょう。
結局どれも書取りするだけだし、クロスワードパズルも面白いけれど10問しかなかったりする。あくまで息抜きレベルと考えた方がいいんでは。

そんな感じ。個人的にはアリ。ただ、ちょっと音量が小さいような。MAXにしても少々足りない。

# 「脳を鍛えるDSトレーニング」と同じ効果音や似たインタフェースを使っていることに、最初驚いた。単にタイトルだけ似せてるだけの便乗商法だと思ってたので、ここまで手を入れてるとは想像してませんでした。結構頑張ってるんじゃないですかね。


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2006年01月08日

[DS] 『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』

もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング

買ってみた。まだ4日目なので選べるトレーニングは少ないものの、現時点でもかなり楽しい。
音ゲーっぽい『名曲演奏』や同時再生される音声を聞取る『聖徳太子』、意外に難問が多い『漢字合成』あたりが好み。『記憶計算』『算術記号』は、前作の『計算』同様スピード重視でやると気持ち良い。

# 『名曲演奏』は全何曲入ってるのか気になる。
# あとトレーニングの一番下を選ぶと『ドクターマリオ』もどきのミニゲームがw同時に複数カプセルが落下してきたりと、ちょっとヒネってあります。
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2005年12月09日

『らき☆すた 萌えドリル』進捗

『らき☆すた 萌えドリル』公式

使用可能キャラが6人に。『ひたすら☆どりる』はレベル7。
『ひたすら☆どりる』でのアイテム集めは結構面白いかも。元ネタを知らないがために、その辺りの面白味は感じられないけれど。

答えの数字の組み合わせによるコンボでポイントを稼ぎ、一定ポイントまで達するとエクストラステージ突入、クリアできればアイテムが手に入る。このコンボだが、同じ数字を3枚集める「スリーカード」などの安い役ではポイントは高々数ポイント。しかし、100問連続正解したときにもらえるポイントはなんと50。50取れれば、アイテムが一度に5個手に入る。
ということで、必然的に100問連続正解狙いになるわけだが、通常のバトルでは100問答える前に相手のライフが0になってしまう。

そこで注目は「コンボ縛り」。「コンボ縛り」状態になると、コンボでしかダメージを与えられなくなり、計算に答えるだけではノーダメージ。つまり、100回計算しても敵が倒れない。というわけで計算し放題。ただし、途中で相手に先に答えられてしまうと再び最初から計算しなおしになるので、気は抜けない。そして、見事100回計算成功できたときは非常に爽快。

というわけで、それなりによく出来てて、それなりに面白い。原作知ってるなら、もっと楽しめるでしょう。声も出まくりでやかましいぐらいに賑やか。

ただちょっと気になる点もチラホラ。
1・文字入力エリアの小ささによる?、一部の数字の識字率の低さ(おそらく個人差あり)
2・エンディングのスタッフロールがスキップできない
3・アイテムの効果がよく分からない、すぐに確認できない
4・説明書が不親切(好感度についてなど説明不足)
5・どのキャラでどのシナリオをクリアしたかを確認できない
といった感じで、ユーザインターフェースにおいてのツメが甘い印象。
特に1は、ゆっくり書けばある程度は軽減できるものの、速さが重要なドリルにおいてゆっくり書くことを要求されるのは、少々厳しい。間違いなくDSトレーニングより劣る。
もし文字入力エリアの小ささが原因であるならば、それは文字入力エリアを小さく設計したこと自体に問題があるのではないだろうか。

まあ、もう暫く、飽きるまでプレイしてみます。

参考:らき☆すた 萌えドリル wiki
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2005年12月07日

『らき☆すた 萌えドリル』

『らき☆すた 萌えドリル』公式

原作に関して何の予備知識もないまま(存在すら知らず)、DSトレーニングみたいなものだということで購入。「DX版も在庫ありますがいかがですか?」と勧められたが丁重にお断り。DX版予約特典の冊子とシールとピンズ(妙に印刷が暗い)が付いてきた。あんまり売れてないんだろうか。

とりあえず2時間ぐらいプレイしてみたが、はたしてこれは『どらま☆もーど』と『ひたすら☆どりる』、どっちがメインなんだろうか。前者をクリアしない限り、後者の面数も増えないようだが、そのわりには前者のシナリオのバリエーションが少なく、2回目のプレイにして早くもダレてきた・・・。

なんというか、両者とも制限がかかっていて窮屈な感じ。片方でいけるところまで行ったら、もう一方でいけるところまで。するともう片方でキャラの追加などがあり・・・の繰り返し。

肝心のゲーム内容は、ひたすら計算。計算以外にも音読など色々あるものの、あくまで計算がメイン。計算の合間にそれ以外の問題やミニゲームをやる形式。
で、計算は計算以外の何者でもないから当然良いも悪いもないのだが、文字認識の具合が芳しくないのが困った。

某DSトレーニングでは、正しい書き順で書きさえすれば、ほとんど誤認識はなかった記憶があるのだが、これは正しい書き順であっても駄目なときがある。特に『2』と『7』。

『2』は、『8』と間違えられまくる。キレイに書けば書くほど『8』と認識されやすい。むしろ『Z』のように書く方が成功するように思う。
『7』は、他の字と間違えられることはないが、最後まで書ききっていないのに途中で勝手に『7』と認識されることが多い。ひどいときは、およそ「わかんむり」ぐらいの時点で認識されてしまったりする。

私がそんなに変な字を書いているようには思えないのだが・・・。この点が結構なストレス。
さらに、間違った答えを消す機能は当然あるものの、特定のケタだけ消すことはできないので、2ケタ以上の数字のときは結構なタイムロス。

これが何とか解決できれば、そこそこ楽しめそうなんだが。計算の答えの数字を組み合わせて発動させるコンボは、結構面白い。先の問題の答えも考慮して取捨選択しないとならないので、適度な忙しさがある。

あと、ドラマモード開始早々「同人」だの「秋葉原」だの言い出したので噴いた。「でじこ」とか出てきてるし。こういうノリだったのかw
posted by kai at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

『おでかけダンジョン』クリア

『おでかけダンジョン』(うなぎの海、大海原)

第6ダンジョンをクリア。アイテムもフルコンプ。満足。全体的に簡単だったが、良いゲームであった。

第6ダンジョンで比較的難しいのは、装備の揃っていない序盤。終盤は簡単。しかしラスボスは別。ネタバレにならないようにラスボス戦のヒントを書いておくと、
@「呪い」や「眠り」の追加効果のある装備はしない方がいいかも
A英雄マント重要
の2点だろうか。

あと全体的な攻略をちょっと。

・合成より強化。
強化すればするほど、能力値が2倍、3倍、4倍・・・と大幅上昇していく。「強化の書」が1個手に入るだけで、かなりラクになる。それに対して「合成」は、別のアイテムの能力を一つだけしか合成できないので、効果は薄い。それほど拘る必要もないかと。

・「魔法防御力=現在MP」であることに注意。
中盤以降に沢山手に入る魔石だが、概して消費MPが多め。そのため、魔石使用直後に敵の魔法攻撃を受けると、ゴッソリHPを削られてしまう。ヘタすると即死。「マジシャン」に接近するときや、壁の向こうの「らいじん」は要注意。
ちなみに魔法防御力を最大MPに固定する装備もある。結構役に立った。

・敵の移動ルーチンに注意。
HPが少なく装備も貧弱な序盤では、見つけた敵を片っ端から相手にしていると、思わぬ大ダメージを食らって死ぬことが多い。特に「うし」。
「うし」は、プレイヤーキャラと隣接(ナナメ含む)していない限り、壁にぶつかるまで一直線に移動し続けるので、近づかなければ大丈夫。
posted by kai at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

『おでかけダンジョン』

『おでかけダンジョン』
お手軽ローグライク。4つ目のダンジョンまでクリアした限りでは、難度は低めかと。クリアを目指すよりは、アイテム集めにウェイトが置かれてる印象。

自キャラが女の子で、装備は頭と首、背の3ヶ所。装備すると画面右側の自キャラの立ち絵が変化。おかげで未鑑定アイテムを装備するのが微妙に楽しみになってきます。ちなみに「羽リュック」とかその辺りの路線。

「合成」要素などもあり。ダンジョンも全部で6つある模様。(6つ目のダンジョン潜入時の演出にビックリ。軽く恐怖。焦った・・・。)

ちなみに、「休息」コマンドはHP全回復しても自動的に終了してくれません。ほっとくと死にます。
posted by kai at 01:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

『レーシングラグーン』

・『レーシングラグーン』
現在6th night。思い詰めてる難馬さんを軽くブッチギって、さらに追い込む主人公が素敵。どうなる難馬さん。

はやくもプレイ時間19時間。一発勝負のタイマンバトルに何回もリセットして挑戦している時間も加えれば、もう相当な時間かかってます。これでまだ半分ぐらいか。やりごたえありまくり。
ただ、そろそろパーツ集めがシンドくなってきた。シナリオが進むたびに、エンジン強奪→育成を繰り返すのは流石に辛い。

ところで、散見された『フットブレーキが役に立たない』『ドリフトしにくい』というような指摘は、序盤でのことではなく、ある程度馬力が上がって、スピードが200キロを余裕で超えるぐらいになってきてからのことだったようだ。
曲がりきれずに壁に衝突すること頻発。逆に曲がりすぎて反対側の壁に正面衝突してしまうことも。そんなわけで、バトルに負ける確率は序盤より上昇。厄介。

検索で来る人がいるので、一応。
攻略サイトは、横浜最遅伝説ラグーン攻略ページ
の二つで十分かと。

前者、横浜最遅伝説Let's Get Rewardsが極めて充実してます。敵車のカラーまで含めた詳細情報がよくまとまっており、時間制限のあるイベントなどについても言及があるので、珍妙なポエムやイベントを見逃さずにすみます。
ただし、ここは相当上手い人向けの内容になっており、テクに自信のない人は適当に見切りをつけてシナリオを進めていかないと、序盤の強敵とのバトルで疲労困憊する怖れあり。私の場合、2nd Nightの中華街で挫折しかけました。(←後のシナリオで、十分にエンジンを強化してから挑戦したら楽勝でした)

後者は、要点を絞って書いてあります。ざっとやるだけなら、ここだけでも問題ないかと。
UOR攻略や、序盤の攻略ポイントも書いてあって参考になります。
posted by kai at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

『レーシングラグーン』

・『レーシングラグーン』
何となく購入して何となくプレイ中。780円。
おかしなところは確かに沢山あるものの、これ結構面白いんですけどw

車の操作が難しいとはいえ、ドリフトでのコーナリングは慣れればそれなりに上手くいく。
バトルに勝てないのも、単純に最初の主人公の車のスペックが低いせいであり、敵にパーツを奪い取られないように予め全部外しておき、コーナーの少ない直線コースで弱いザコ車限定でバトルを繰り返していれば、すぐに装備は充実する。そして、ある程度まで育つと、むしろ敵からパーツを奪い取ることが楽しくなってくる。
細かいサブイベントもマップ上に豊富に用意されていて飽きないし、どのイベントを見ても臭すぎるポエムが楽しめるのが美味しい。

攻略サイトが多数現存しているのもありがたい。

とりあえず5時間プレイして、1stNightで山田に10回ほど挑んでやっと勝利。
posted by kai at 01:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

『通勤ヒトフデ』

『通勤ヒトフデ』

単純だが意外に飽きない。暇なとき思わずGBAに手が伸びる。

チマチマやって現在230日ぐらいまで。★を取れないステージが20個ぐらい溜まってきた・・・。

いくら悩んでも解けなかったのに、翌日やってみたら一発で解けるときがあるのが不思議。
ただし、しばらくしてからまた挑戦してみると、やっぱり解けなかったりするw

「動いたルートはそのままで、カーソルだけ始点に戻れる(始点と終点を入れ替える)機能」とかがあれば良かった。
というのも、結構な長さのルートを引っ張った後に、ちょっとだけ始点をズラせばクリアできることに気づいたとき、Bボタンでキャンセルした瞬間に今までのルートが記憶から消滅してしまうことが多くて多くてw

こんな頼りない短期記憶の持ち主は私だけですか?

あと、何十面かクリアしていくと時々「カーソルの種類が増えました!」的なオマケ要素がオープンするが、そんなのオマケ要素にすんなw

追記:
もしやと思って説明書よく読んでみれば、「スタートボタン長押しで前回のルート表示」機能が・・・。ちゃんと用意されてたとはorz
posted by kai at 20:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『つよきす』

『つよきす』

忙しいといいつつ、コレだけは少しずつジックリ進めてたり。だが、とうとう終わってしまった!しめて20時間強。
いやもう正直全部面白かった。ベタ気味な展開とかは最早気にならない。ほとんどメッセージスキップしなかったことに自分でも驚き。

クリア順は乙女→なごみ→カニ→姫→よっぴー→祈。
シナリオの好みとしては、よっぴー>カニ=なごみ>乙女=姫>祈。

以下ネタバレっぽい感じなので注意。








姫シナリオでのインパクト故、よっぴーには多少の不安があったが、やってみれば見事にストライク。最後思わず目が潤んだのは秘密だ。というか、あの最終日の展開にはやられた。よっぴーは最後にプレイするのがいいんではなかろうか。最後を飾るシナリオとして最適だと思った。

カニは、声優の好演に因るところが大。最初はやかましいと思ったが・・・終盤の破壊力は高い。初夜のアレには笑ってしまった。一番笑ったのはこのシナリオなんじゃないかと思う。そして忘れちゃいけない、スバルの漢っぷり。惚れる。後日談もベタだが大好きだ。ほほえましい。素晴らしく良い後味。

姫はそもそもあまり好きではないので、主人公への感情移入の点で最初からやや難アリでした。声はいいんだけど・・・。

乙女は他に比べるとラストが弱く、また最初にクリアしたせいか印象が薄くなってしまった。
なごみは、極まったツンデレ具合もさることながら、カニ同様サブキャラとの掛け合いがマル。後日談の1カットも感慨深い。

祈はED後の雰囲気なんかは悪くないが、いかんせんシナリオが短くそれゆえ内容も薄く感じた。


まあ何だかんだで全シナリオ好きだ。そもそも日常シーン自体が笑わせてくれるので基本的にどのシナリオも面白いことに違いはない。

うむ。良いゲームであった。終わってしまって残念だけれど、心地よい満足感。
posted by kai at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

つよきす

『つよきす』

やばい『つよきす』面白い。時間がないとかいいながら乙女→なごみまでクリアしてしまった。「エレクトリック!」で飲んでた日本酒を噴いた。

乙女はツンデレではないですな。ストーリーは然程展開もなく結構アッサリ味。面白かったけど。なごみはガチでツンデレ。前半と後半で声色が違いすぎるぜ・・・。結構グッと来た。まあ何はともあれ良い話でざいやした。ごちそうさまでした。お、おおお俺も経済学勉強する!

というわけで今のところかなり楽しめてます。日常シーンのテキストの面白さが光る。やってて純粋に楽しい。声優も上手い。特にフカヒレ。子安は脇役色々やりすぎてオナカイッパイ感はあるが、スバルのキャラ魅力でチャラ。

では次はカニあたりを。スバルが展開に大きく絡んできそうな予感。このあたり楽しみ。よっぴーは何だか勿体無くて手をつけられん・・・。
posted by kai at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

『やわらかあたま塾』

『やわらかあたま塾』

いいなこれ。楽しい。1段、1段、2段、3段とプレイするにつれて評価は順調に上昇。

どうも『言語』が弱いらしい。『数字』はいつも褒められる。あと『分析』が楽しい。
正解するにつれ、問題の難度がガンガン上がってくのが容赦なくて気に入った。「重さ比べ」の後半で混乱しまくり。

『DSトレーニング』より、問題の種類が多いのが良い。また、どの問題も練習で自由に遊べるのも良い。遊ぶことを重視するなら、『DSトレーニング』よりこっちを選んだ方が良いかも。

つか『DSトレーニング』は記憶と計算メインなので、すぐに飽きてしまうかも。

その点、『やわらかあたま塾』は考えさせる問題が多い印象。「しりとり」の問題で、最初の一文字が隠されているのは上手いと思った。



ところで、言語の問題に「単語スロット」という1文字ずらして単語を完成させる問題があるのですが、これで『ぬこ』って問題が出たとき、「・・・そのままで合ってるじゃん!」とか一瞬思ってしまったのは私だけですか?
posted by kai at 18:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

Every Extendが

PSP版EveryExtend Extra(仮)製作決定

ああああ。スゲー。おめでとうございます。しかも開発元がルミネス、メテオスのところか。
新たなオサレパズルの登場ってわけだな!ホントにスゲー。
posted by kai at 10:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

『サバイバル・キッズ Lost in Blue』クリア

『サバイバル・キッズ Lost in Blue』

53日目でクリア。

ああ、終盤の一部展開が自分の求めるものとは違っていたけれど、こうして終わってみれば、それは瑣末なものとして流せるぐらいには良いゲームだったと思う。良作。

最終エリアのゲーム性の変わりようには面食らうが、クライマックスの一悶着の形としてはアリなのかもしれない。居心地の良い無人島生活に慣れきった俺が直面する新たなサバイバル。

洞窟に残してきたあおいちゃんの体力を心配しつつ、チャンスをうかがってひたすら待っているときの焦燥感は意外にスリリングだ。(しかしながら、そこには「こんな遠いところまでまた戻ってくるのはもうイヤだ面倒だ」という消極的な気持ちもあるにはある。もう終わりにしてくれ、という感覚。何度、「脱出なんてやめて、あおいちゃんとこのまま無人島生活を続けてしまいたい」と思ったことか)

苦心の末、信用できる脱出手段を獲得し、「あおいちゃんに報告だ!」と洞窟に走る主人公の姿に少し感動した。(←いやまあ、何か特別な演出があるわけではなくて、単にいつもどおり洞窟に帰るだけなんだけど。プレイヤーとしては少なからず何か去来するものがあるんですよはい)

それにしても、あおいちゃんの使い方が上手い。存在がデカい。俺の思いが勝手に育つぜ。
文句も言うし世話も焼けるけど、俺を笑顔で送りだしてくれれば俺が帰ってきたときは笑顔で迎えてくれればそれでいい。と思わせられる。なんて単純なんだ。だがそれがいい。

エンディングも結構感動したな・・・。

というわけで、気になる点もいくつかあるが、面白いゲームなのは間違いないと思う。
面倒だし苦労するけど、記憶に残るゲーム。DS持ってるならプレイする価値はあるかと。

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・攻略にあたっての注意。
序盤〜中盤までは言うことなし。このゲームの最高に面白いところはこの期間。暗中模索手探り上等。あおいちゃんを洞窟に置いていっていいのか悪いのか、それに悩むのも含めて大いに楽しむべし。

終盤は、とにかく目的地が遠いので、回復量の大きい食料の作成手段確立と準備確保をしっかりすること。
中途半端なスタミナで遠征すると、結局長い道のりを何度も往復することになる。基本的にあおいちゃんを連れて行く必要はない。

・反則技?
以下は、出来れば使わない方がいい?使うとしても終盤限定ぐらいがちょうど良いか。

1・釣りなど、特殊視点になるモードを開いている間は、スタミナなどが減少せず時間だけ経過する。システムの隙を突いた反則技だが、安全に時間を潰さなければならない局面では重宝する。

2・中断セーブは再開しても消えない
これも超重要。終盤は、活動場所が洞窟から極めて遠いので帰りづらく(=セーブできない)、さらに攻略に関しても分からないことだらけで手探り状態、しかもミスると即ゲームオーバーになるため、この中断セーブを駆使してトライ&エラーを繰り返さざるをえない。

3・メニューを開いているときは時間経過しない
終盤のとある局面で重要。メニューを開かずにぼーっと見ながら考えてると、スタミナ切れて面倒なことになるので注意。
posted by kai at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

『サバイバル・キッズ Lost in Blue』

『サバイバル・キッズ Lost in Blue』

たぶん最後のエリアまでは来たんですが。

このシリーズ、昔から純粋なサバイバルではなかったのだろうか?
後半の展開が予想外。悪い意味で。

どんどん違うゲームになっていくんですが・・・。正直やる気がなくなってきた。

# やる気が持続すればクリアまでは頑張るつもりですが、やや微妙。
posted by kai at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

『サバイバル・キッズ Lost in Blue』

『サバイバル・キッズ Lost in Blue』

34日目。ヤギを捕獲することはできたものの、いまだに弓矢で動物を仕留めることはできず。まずワナにかけるのも一苦労で、さらに弓矢も扱いにくくて大変。





以下、先の展開のややネタバレ
posted by kai at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

『サバイバル・キッズ Lost in Blue』

『サバイバル・キッズ Lost in Blue』

26日目。あおいちゃんが一人で洞窟の外へ散歩するようになった。すごいぞあおいちゃん。土器を拾ってきたら、「煮物ができるー」と喜ぶあおいちゃん萌え。

調理レベルが上がったのか、食べたときのコメントが「うまぁ〜」とか「おいしいよ」に変わってきた。回復量も10%前後で安定。

備蓄用のアイテム置き場、自由に出し入れできる棚など、設備も充実。おかげで、アイテム集めがしやすくなり、長い往復の道のりも苦ではなくなってきた。

現在はイカダの作成と、動物捕獲に挑戦中。面白い。
posted by kai at 02:45 | Comment(6) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

『サバイバルキッズ』

『サバイバルキッズ』買ってきた。無人島で男女二人が生きていくゲーム。

# 今日はTVチャンピオンで無人島王やってましたが、随分とナイスなタイミングで・・・。

ヒロインのあおいちゃん、水ぐらいは一人で飲んでくれ・・・。近眼だと、洞窟の目の前にある川にすら一人で行けないんですかorz

初っ端から難度高め。満腹度を増やす手段が少なく、あおいちゃんに料理してもらっても失敗ばかりで数%しか上がらないことも。そのまま食べて5%増える『ヤシの実』が頼みの綱。

ヘタに遠出すると、水もスタミナも満腹度も底を着き、周りに食い物もなく、進退窮まる状態に陥りがち。ムズイ。

6日目にして、念願の木の棒(これがまた見つからない)でモリを作成、魚捕りが可能に。食料調達が安定してきたので、あおいちゃんを拠点に残し、自分は滝を目指して単身遠出。順調に新しい素材やエリアを発見してウヒョーとなっていたら、あおいちゃんが死んだorz

今のところ悪くないが、マップとステータス画面の表示切替が遅かったり、たまに数値表示がバグったりするのが少々気になる。調理シーンなど、何度も見るアニメーションをスキップできないのも困る。挙動は全般的にモッサリ。そのわりに難度はシビアでサクサク死ぬ。
posted by kai at 22:54 | Comment(6) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

『The 地球防衛軍2』進捗

EASYで70面まで。HP600弱。残念ながら飽きてきたので終盤はやっつけ作業プレイ。

開幕直後、誘導兵器の『ガイスト3』を連射しまくってから十分に距離を取る。しばらく待って、あらかた片付いたら残党狩り。の繰り返し。

どうも、このゲーム、後半の息切れが激しい。
50、60台のステージは、ほとんど無線通信がない。前半は、五月蝿いぐらい騒いでたのに、急に黙る。中盤のボス艦と、新型メカが数種登場以降は、敵もステージ構成も極めて単調に。特に終盤、妙に狭いステージが目立つ。ちょいと敵部隊を全滅させたら即クリア的なステージばかり。

私がEASYを選択しているせいかもしれないが、HARD以降は一人プレイでは絶望的な難度であるがゆえ、選ぶとしてもNORMAL止まりだ。EASYとNORMALはそれほど変わりない。

演出の極端な減少により、プレイの単調さによる飽きに拍車がかかる。
前半のハイテンションが最後まで持続してくれていたら。あるいは、70面もあるんだからもっと凝ったミッションを用意してくれていたら。

といったところ。まだクリアしてないですけど。多分EASYクリアしたら私的には終了かな。
posted by kai at 01:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

窓の杜 - ビッグサイトで燃えろ&萌えろ! コミケ直前体験版特集

く〜はくより。

ビッグサイトで燃えろ&萌えろ! コミケ直前体験版特集窓の杜

おや、窓の杜でコミケ関連記事が大々的に出るとは珍しい・・・って、ああw 名前見て納得したw
いきなりシューティング編から始まるのが流石w
posted by kai at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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